夕方着が魅力!ガルーダ・インドネシア航空でバリ島

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夕方着が魅力!ガルーダ・インドネシア航空でバリ島

掲載日:2010/02/23 テーマ:エアライン・空港 ライター:寺田直子

タグ: お得 すごい! 素晴らしい



ABガイド:寺田直子

【エアライン・空港のABガイド】 寺田直子
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東京在住。トラベルジャーナリスト。訪れた国は80ヶ国ほど。ホテル、エアライン、リゾートなどの旬な旅情報を雑誌、週刊誌、ウェブ、新聞などに寄稿。ラジオ出演、講演なども行う。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「泣くために旅に出よう」(実業之日本社)、「フランスの美しい村を歩く」(東海教育研究所)など。

東京からはデイリーで、名古屋、大阪は週3便が運航。昨年から不定期運航だが新型機材、A330-200を日本路線に導入。機体ペイントや内装も一新された 東京からはデイリーで、名古屋、大阪は週3便が運航。昨年から不定期運航だが新型機材、A330-200を日本路線に導入。機体ペイントや内装も一新された

美しい夕景を見ながらバリ島にランディング

バリ島のガイドブックのプロデュースをしているため、毎年バリ島に行く。何度行ってもたまらない魅力があるのがバリ。バリニーズの人なつっこさ、文化、リゾートの奥深さはアジア屈指。ハードリピーターに愛される神々の島だ。そのバリ島に行く際にお世話になるのがガルーダ・インドネシア航空。東京、名古屋、大阪から運航し、どの路線も夕方17時頃にバリ島に到着。メロウなサンセットタイム時、美しい海岸線を着陸のため降下する機内から眺めていると、「あ〜、バリに着いたぁ」と心の底なら嬉しくなる。バリ好きなら「帰ってきた」と思う瞬間だ。

 

GO GREENプロジェクトでは乗客ひとりにつき1ドルを植樹活動をする団体に寄付。それを財源に苗木を購入し、植樹する GO GREENプロジェクトでは乗客ひとりにつき1ドルを植樹活動をする団体に寄付。それを財源に苗木を購入し、植樹する

インドネシアのエコ、コミュニティに貢献するガルーダ

インドネシアのフラッグキャリアであるガルーダ・インドネシア航空は、ずっとインドネシアのエコや社会貢献活動をサポートしている。そのひとつが、植樹活動。2008年からは「GO GREEN プロジェクト」をスタート。カリマンタン島パランカラヤで州政府、WWFインドネシアと協力してオラウ―タンの生息地であるセバンガワウ国立公園内で10万本の植樹活動を行っている。また、ジョグジャカルタでは王族のパンバユン第一王女が主宰するロイヤルシルク財団による「ジャワ鎮守の森〜植樹村落開発」を支援、5万本のマホガニーの植樹を目標にプロジェクトを支援している。

 

尾翼のデザインが変わり、内装もブルー&グリーンのガルーダ・カラーを残しつつ上品で落ち着いた雰囲気にチェンジされたA330-200 尾翼のデザインが変わり、内装もブルー&グリーンのガルーダ・カラーを残しつつ上品で落ち着いた雰囲気にチェンジされたA330-200

A330-200にはフルフラットのビジネスクラスが登場

現在、ガルーダ・インドネシア航空では「ガルーダ・インドネシアエクスペリエンス」と名付けたサービス向上プロジェクトを展開している。まずは日本でも運航をはじめた新型機材、A330-200。現時点では名古屋、大阪便のみに不定期運航だが、ビジネスクラスにフルフラットシートが登場。シートピッチは74インチで、今までのビジネス席と比較すると、驚くほどのアップグレードさ。バリ島から日本へはオーバーナイトのフライトなので、やはりぐっすり眠れるフラットシートはありがたい。今後は東京便への就航もぜひ、お願いしたところだ。

 

A330-200のエコノミーは186席。シートピッチは32インチ。バリ島でスポーツを楽しむ人のためにゴルフセット、ダイビング用具、サーフボード、自転車などを追加料金なしで預けられるサービスもある A330-200のエコノミーは186席。シートピッチは32インチ。バリ島でスポーツを楽しむ人のためにゴルフセット、ダイビング用具、サーフボード、自転車などを追加料金なしで預けられるサービスもある

成田便に朗報!あの伝説の機内入国がついに復活!!

かつて、ガルーダ航空の名物として有名だったのがインドネシアのフラッグ・キャリアならではのサービスといわれた機内での入国審査。残念ながら一時、停止していたけれど、このたび復活することに!係員が乗り込むため成田発/デンパサール・ジャカルタ行きのGA881便のみだが、これで到着後、空港で入国審査と現地発給ビザのために長時間待たされることなくスムーズに空港の外に出られる。リゾートにチェックインし、シャワーを浴びてもゆっくりディナーが楽しめる夕方着のメリットを十分活かすことができるからありがたい。ガルーダ・インドネシア航空でひと足はやくバリの空気感を味わってほしい。

 
 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/02/23)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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