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スコットランドの漁港、オーバンを訪ねて


掲載日:2014/08/20 テーマ:観光地・名所

タグ: おもしろい スイーツ 街歩き


スコットランド西海岸線

丘の上から見渡したオーバン 丘の上から見渡したオーバン

スコットランドに来たら、ハイランド(北部)訪問は外せません。エディンバラやグラスゴーのローランド(南部)とは違った手付かずの自然が多く、内陸部ではインバネスやネス湖、グレンコーなどが有名です。他に、小さな島々や海岸線の景色を見られる西海岸線は人気スポットで、スカイ島やハリス島はよく知られています。今回ご紹介するオーバンも漁港として、また近隣の島々への拠点として賑わっている街です。標識には、ゲール語が表示されエディンバラとは違った雰囲気を味わえます。小さな街なので徒歩で巡ることも可能です。

オーバンに来たらこのお店へ!

手を洗う場もあり、買ってその場で食べられるのが嬉しい 手を洗う場もあり、買ってその場で食べられるのが嬉しい

オーバンに来たら毎回立ち寄るお店が、フェリー乗り場にあります。緑色の小屋で、漁師から仕入れている新鮮な魚介類を販売しています。お手頃な値段で、買ってその場で食べることができるのでいつも賑わっています。どうしても食べたかった牡蠣!こちらは、近くの湖で取れたもの。ひとつ1ポンド程で、ちゃんとレモン付で氷皿にのせてくれます。他にも、ムール貝のワイン蒸しやシーフードの盛り合わせ、鰯のマリネなど。カニのサンドイッチもありました。シーフードレストランではなく手軽に済ませたかったらココがおススメです。

街灯になぞの手袋

最初は、柱の冷え防止なのかなと思ってしまいました。 最初は、柱の冷え防止なのかなと思ってしまいました。

街を歩いていると、スポーツセンター辺りになにやら変わったものを発見しました。街灯にカラフルな編み物がかぶせてあります。ヒラヒラが付いていたり、先が5本指ならぬ多本指の手袋らしき物も。他に、毛糸で作ったボンボンがクリスマスツリーのオーナメントのように木に飾られていたり。気になって散歩中のご婦人に尋ねると、これはYARM BOMBINGというチャリテーイベントの一環で、街をカラフルに彩りスポーツセンター閉鎖を阻止しようというものだそうです。確かに、街が明るく見えますが、知らないとちょっとビックリ。

マル島

マル島へのフェリー、島内のバス、アイオナやスタッファへのフェリーチケットが、セットになったチケットが販売されていますので、最初に確認することをおススメします。 マル島へのフェリー、島内のバス、アイオナやスタッファへのフェリーチケットが、セットになったチケットが販売されていますので、最初に確認することをおススメします。

オーバンから約1時間のフェリーの旅でマル島へ。観光目的によって方面が大まかに2つにわけられます。ひとつは、北のトベモリーへウイスキー工場見学をメインに。この小さな村は、bbcのテレビ撮影が行われていたところでもあり、カラフルな建物があるのが特徴です。周辺には、散歩コースがあり森林浴がおススメです。もうひとつは西へ向かう、キリスト教の聖地アイオナ島。巡礼者ではなくても、歴史と自然を楽しめます。海の青さにビックリ。またパフィンと呼ばれるペンギンに似た鳥に会えるスタファ島も近辺にあります。

オーバンチョコレート

カフェからの海の眺めは抜群。 カフェからの海の眺めは抜群。

今、オーバンでのホットスポットはココ!チョコレートの製作過程を見ながらお茶ができます。メニューには、アフタヌーンティーセットというものがあり3段の皿には、チョコ、チョコ、チョコ!チョコ好きにはたまりません。ホットチョコレートは濃厚で、好みでシロップやクリームを追加することが可能。私が頂いたのは、ローズクリーム入りダークチョコ、チリチョコ、ホワイトピスタチオ、レモンチョコの4粒で約2ポンド。広い店内はいつも人でいっぱいなので、テイクアウトをして海辺や丘から景色を眺めながらの休憩もいいですね。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/08/20)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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