高級感とエレガンスさが香る、エールフランス航空の新ファーストクラス

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高級感とエレガンスさが香る、エールフランス航空の新ファーストクラス

掲載日:2014/07/18 テーマ:エアライン・空港 ライター:寺田直子

タグ: セレブ 素晴らしい 憧れ



ABガイド:寺田直子

【エアライン・空港のABガイド】 寺田直子
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東京在住。トラベルジャーナリスト。訪れた国は80ヶ国ほど。ホテル、エアライン、リゾートなどの旬な旅情報を雑誌、週刊誌、ウェブ、新聞などに寄稿。ラジオ出演、講演なども行う。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「泣くために旅に出よう」(実業之日本社)、「フランスの美しい村を歩く」(東海教育研究所)など。

スイートと名づけられたファーストクラス「ラ・プルミエール」全体の長さは2m30cm。空間は3㎡とゆったりとした広さになっている、 スイートと名づけられたファーストクラス「ラ・プルミエール」全体の長さは2m30cm。空間は3㎡とゆったりとした広さになっている、

まるで一流ホテルのスイートルームのようなエレガントさ

エールフランス航空は、長距離路線に使用するボーイングB777-300型機のファーストクラス「ラ・プルミエール」を2014年9月から順次、新しいタイプのものに変えると発表した。最新の「ル・プルミエール」はわずか4席。スイートと呼ばれるだけあり、各座席にはしっかりとした生地のカーテンとテーブルランプを配置。皮、ツイード風の素材などエレガントなムードにあふれる。ファーストクラスというと男性的な印象のインテリアとデザインが主流だが、さすがエールフランス航空。スタイリッシュかつ柔かな空間演出で、ホテルライクなファーストクラスを実現している。

 

シートではオットマンを使用して同乗者と対面で食事をすることもできる。 シートではオットマンを使用して同乗者と対面で食事をすることもできる。

テーブルウェアにもこだわり。アメニティはジバンシーを採用

「ラ・プルミエール」ではジョエル・ロブション、レジス・マルコンなどミシュランの星を獲得する有名シェフたちが料理を監修。デザートはパリの高級菓子店ルノートルが担当。極上のセレクトのシャンパンやワインと共に空の上の美食が堪能できる。また、新「ラ・プルミエール」では2014年12月からフランス人デザイナー、ジャン-マリー-マソによるオリジナルのテーブルウェアを導入予定。陶器類はベルナルド、カトラリーはクリストフルとフランス最高級の老舗ブランドによる演出が華やかだ。さらに女性には嬉しいのがジバンシーのアメニティ。フェイスクリームや美容液、リップクリームなどをセットにしたポーチが用意される。

 

側面に出し入れ自由なパーティションもあるのでそれを引き出せばよりプライバシーが守られる。 側面に出し入れ自由なパーティションもあるのでそれを引き出せばよりプライバシーが守られる。

「ソフィテル・マイ・ベッド(R)」を使用したフルフラットシートで極上の眠りを

いまではビジネスクラスでもフルフラットが標準装備になりつつあるが、ファーストクラスともなるとさらに空間は広く、まさにホテルのベッドでくつろぐような贅沢な時間が味わえる。新「ラ・プルミエール」ではフランスの高級ホテルチェーン「ソフィテル」が開発した「ソフィテル・マイ・ベッド(R)」を採用。独自のマットレスと大きな枕、羽根布団をキャビンクルーが希望の時間に整えてくれる。就寝時はカーテンを閉めればプライベートな空間になるのが大きな特徴。厚みのある生地なのでしっかり閉めれば完全に自分だけのパーソナルなスイートルームになるのが何よりも贅沢だ。

 
 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/07/18)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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