ヨーロッパ、アフリカの主要都市へも快適に。カタール航空、羽田/ドーハ線を就航!

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ヨーロッパ、アフリカの主要都市へも快適に。カタール航空、羽田/ドーハ線を就航!

掲載日:2014/07/19 テーマ:エアライン・空港 ライター:寺田直子

タグ: 一度は行きたい 建築 素晴らしい



ABガイド:寺田直子

【エアライン・空港のABガイド】 寺田直子
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東京在住。トラベルジャーナリスト。訪れた国は80ヶ国ほど。ホテル、エアライン、リゾートなどの旬な旅情報を雑誌、週刊誌、ウェブ、新聞などに寄稿。ラジオ出演、講演なども行う。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「泣くために旅に出よう」(実業之日本社)、「フランスの美しい村を歩く」(東海教育研究所)など。

6月19日の記者会見の様子。カタール航空CEO アクバ・アル・バクル氏、東アジア及びオセアニア地区営業担当上級副社長ウー・ユー・ソン氏、同日本支社長の松本知彦氏が出席 6月19日の記者会見の様子。カタール航空CEO アクバ・アル・バクル氏、東アジア及びオセアニア地区営業担当上級副社長ウー・ユー・ソン氏、同日本支社長の松本知彦氏が出席

関空、成田に次いで羽田が3つめの日本乗り入れ空港に

2014年6月18日、カタール航空のボーイング787 ドリームライナーが羽田空港に到着した。この日をスタートにドーハ〜羽田間の運航を開始。2005年の関空、2010年の成田に次いでドーハと日本を結ぶ直行便として期待されている。この羽田〜ドーハの新路線の追加で首都圏からの利用に対応していた成田便に加えて、東京の中心地からよりスピーディに中東カタールへ旅立つことが可能になる。さらにカタール航空の幅広いルートによってドーハから中東、ヨーロッパおよびアフリカの主要都市を含む100 以上の都市へ乗り継ぎができ、利便性は高い。

 

独特のウイングの形が特徴のドリームライナー。次世代設備を持った機種として知られる。 独特のウイングの形が特徴のドリームライナー。次世代設備を持った機種として知られる。

羽田を深夜発着で東京都心からアクセス

羽田〜ドーハ線は、ボーイング787 ドリームライナーを使用してデイリーで運航。同型機は2つのクラスを備え、座席数はビジネスクラス22席、エコノミークラス232席。スケジュールはQR811便が羽田を深夜01:00発、ドーハに06:00着。 帰りはQR810便がドーハを07:35発、羽田に23:25に到着する。帰りは深夜に近いのでアクセスに多少、不便はあるものの羽田空港の入国の動線はかなりスピーディ。スムーズに荷物も出てくれば24時過ぎの羽田国際線ターミナルからの深夜発のリムジンを利用することも可能だ。

 

新しく開港したハマド国際空港。旧ドーハ国際空港から東に4キロの位置に誕生した。 新しく開港したハマド国際空港。旧ドーハ国際空港から東に4キロの位置に誕生した。

2014 年 5 月 27 日にはハマド新国際空港がオープン!

カタール航空の拠点となるのがドーハだが、2014年5月27日に既存のドーハ国際空港から移転、新しくハマド国際空港がオープンした。スタイリッシュで広大なターミナルには137のチェックインカウンターと34のセルフサービスチェックイン機を完備。免税店やレストラン&バーなどはもちろんアートを展示するスペースや、モスク、キッズ施設など充実。まさに中東のチャンギ空港と呼びたいサービスと設備を誇る。ますます路線&サービス拡大を続けるカタール航空の最新性をぜひ、体感してみたい。

 
 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/07/19)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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