2014年、新サービス&設備導入でグレードアップするルフトハンザ ドイツ航空

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2014年、新サービス&設備導入でグレードアップするルフトハンザ ドイツ航空

掲載日:2014/08/10 テーマ:エアライン・空港 ライター:寺田直子

タグ: キレイ 素晴らしい 憧れ



ABガイド:寺田直子

【エアライン・空港のABガイド】 寺田直子
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東京在住。トラベルジャーナリスト。訪れた国は80ヶ国ほど。ホテル、エアライン、リゾートなどの旬な旅情報を雑誌、週刊誌、ウェブ、新聞などに寄稿。ラジオ出演、講演なども行う。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「泣くために旅に出よう」(実業之日本社)、「フランスの美しい村を歩く」(東海教育研究所)など。

新しく羽田〜ミュンヘン線、名古屋〜フランクフルト路線に運用されるA340-600 新しく羽田〜ミュンヘン線、名古屋〜フランクフルト路線に運用されるA340-600

1978年以来、36年ぶりに羽田〜フランクフルト線が復活!

日本とルフトハンザ ドイツ航空の関係は長い。はじまりは1961年に羽田〜フランクフルト線を就航したときからで、50年以上も日本とドイツの橋渡しを務めてきた。そのルフトハンザ ドイツ航空による羽田線が、1978年の成田空港国際化によって移されてから実に36年ぶりに復活した。今年2014年3月31日から羽田〜フランクフルト線がデイリーでスタート。あわせて羽田〜ミュンヘン線という新ルートもデイリーで就航。加えて成田〜フランクフルト、成田〜デュッセルドルフ、関空・名古屋〜フランクフルトといったルートも併用。ドイツへのフライトがますます充実した。

 

新しく搭載される新ビジネスクラス。フルフラットの快適性を持つ 新しく搭載される新ビジネスクラス。フルフラットの快適性を持つ

7000席のフルフラットシート導入を長距離路線106機で計画

ルフトハンザの日本路線では現在、一部の運航日を除き、LH 715/714便(羽田〜ミュンヘン)とLH 737/736便(名古屋〜フランクフルト)でフルフラットになる新ビジネスクラスシートが装備された機材エアバスのA340-600を運航中だ。全長1.98mのフルフラットベッドになる新シートはルフトハンザらしいシルバーにブラウンを基調にした空間。快適性を向上させている。この新シートは2015年中にすべての長距離路線で導入するよう進められていて、2014年冬期スケジュールからは、LH 711/710便(成田〜フランクフルト)とLH 741/740便(関空〜フランクフルト)にも搭載される予定になっているので楽しみだ。

 

ルフトハンザ ドイツ航空のサービス&クルーでマラケシュへ! ルフトハンザ ドイツ航空のサービス&クルーでマラケシュへ!

2014年10月、フランクフルトからルブリンとマラケシュへ就航

今秋、ルフトハンザ ドイツ航空はカサブランカに続いてモロッコへのフライトにフランクフルト〜マラケシュ線を加える予定だ。就航は2014年10月2日を予定。週2便でLH1332便は11:05にフランクフルトを出発しマラケシュに13:55着、モロッコからのLH1333便は、午後14:45に飛び立ちフランクフルト19:35着。使用機材はエアバスA320。ビジネスクラスとエコノミーの2クラス制で所要時間は約4時間。マラケシュはモロッコを代表する観光&文化都市。カサブランカ経由、あるいはフランス経由などのアクセスがあったが、これにフランクフルト経由、スターアライアンスによるアクセスの選択肢ができたことになる。この機会に絶景の風景が広がるモロッコへの旅をぜひ!

 
 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/08/10)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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