イメージキャラクターに「ムーミン」を起用、フィンエアーで欧州へ!

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イメージキャラクターに「ムーミン」を起用、フィンエアーで欧州へ!

掲載日:2014/08/09 テーマ:エアライン・空港 ライター:寺田直子

タグ: おいしい かわいい 一度は見たい



ABガイド:寺田直子

【エアライン・空港のABガイド】 寺田直子
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東京在住。トラベルジャーナリスト。訪れた国は80ヶ国ほど。ホテル、エアライン、リゾートなどの旬な旅情報を雑誌、週刊誌、ウェブ、新聞などに寄稿。ラジオ出演、講演なども行う。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「泣くために旅に出よう」(実業之日本社)、「フランスの美しい村を歩く」(東海教育研究所)など。

元祖「ゆるキャラ」のムーミンがヘルシンキへの旅を誘う 元祖「ゆるキャラ」のムーミンがヘルシンキへの旅を誘う

2014年はトーベ・ヤンソン生誕100周年記念イヤー!

フィンランド・ヘルシンキをハブに日本から北欧はもちろんヨーロッパへとつなげるフィンエアー。遠いというイメージが強い北欧だけれど、実は日本からヘルシンキまでは直行便で所要約9時間半。パリやロンドンなどへは通常12時間ほどかかるので日本から最も近いヨーロッパということになる。そしてフィンランドといえばムーミン!今年はムーミンの原作者トーベ・ヤンソン生誕100周年記念ということで、フィンエアーのイメージキャラクターにムーミンを起用。元祖「ゆるキャラ」のムーミンが登場するイベントやCMなどでさらに親しみ感をアピールしている。

 

マリメッコを代表するデザイン「ウニッコ」をあしらった機体。ちなみにウニッコとはフィンランド語で「ケシの花」。なるほどー。 マリメッコを代表するデザイン「ウニッコ」をあしらった機体。ちなみにウニッコとはフィンランド語で「ケシの花」。なるほどー。

人気のブランド、マリメッコとのコラボの機体が愛らしすぎる!

また北欧といえばデザイン性で高い評価を得ている。北欧を代表するフィンエアーもポップでキュートなデザインで大人気のマリメッコとデザインコラボを行って話題に。日本でも人気の「ウニッコ」柄を塗装したエアバスA340機はハブであるヘルシンキ空港から日本路線を含めた長距離路線で運航。さらに全航空機においてテキスタイルやテーブルウェアをはじめとする「marimekko for Finnair」コレクションを採用。デザイン&雑貨が好きな人たちにはぜひ一度体験してほしいマリメッコワールド全開。日本を飛び立ったところから北欧の魅力をたっぷりと味わうことができるのがうれしい。

 

エコノミーの機内食の例。マリメッコ柄がカワイイ! エコノミーの機内食の例。マリメッコ柄がカワイイ!

同日ヘルシンキ着。ヨーロッパへの乗り継ぎも充実&スムーズ

フィンエアーは成田、関空、名古屋とヘルシンキを直行便で毎日運航。どの路線も午前中に日本を出発し、同日早めの午後にヘルシンキに到着するためその後ヨーロッパ各地へ乗り継ぎをするのに利便性が高い。さらに乗り継ぎがスムーズに行えるようなフライトスケジュールを考慮、無駄のないアクセスがビジネスや短期間の旅行などでは魅力だ。日本からのフライトはエコノミー席とビジネス席の2クラス制。日本人CAが同乗するので安心感がある。機内食のテーブルウェアや枕、ブランケットなどもしっかりマリメッコ仕様。北欧のセレブシェフたちによる機内食も楽しみのひとつになっている。

 
 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/08/09)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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