全クラスをリニューアルした「SKY SUITE 787」が登場!

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全クラスをリニューアルした「SKY SUITE 787」が登場!

掲載日:2014/12/24 テーマ:エアライン・空港 ライター:寺田直子

タグ: すごい! 一度は行きたい 素晴らしい



ABガイド:寺田直子

【エアライン・空港のABガイド】 寺田直子
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東京在住。トラベルジャーナリスト。訪れた国は80ヶ国ほど。ホテル、エアライン、リゾートなどの旬な旅情報を雑誌、週刊誌、ウェブ、新聞などに寄稿。ラジオ出演、講演なども行う。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「泣くために旅に出よう」(実業之日本社)、「フランスの美しい村を歩く」(東海教育研究所)など。

最先端テクノロジーを駆使したボーイング787 最先端テクノロジーを駆使したボーイング787

より快適な居住空間が圧巻!

「ひとクラス上の最高品質」をテーマに「SKY SUITE 777(スカイスイート777)」、「SKY SUITE 767(スカイスイート767)」と次世代感覚の新しいサービスを展開してきたJAL。今回、2014年12月から787-8型機の新仕様機材「SKY SUITE 787(スカイスイート787)」を成田〜フランクフルト線に、また、2015年1月からは成田〜ニューヨーク線に導入することを発表した。 ボーイング787-8型機は快適な湿度・気圧の設定や、ウォシュレットのトイレ、高い天井と広い窓など従来より心地いいフライト体験が期待できる機内環境が好評なだけに楽しみだ。さらに今後は2015年度から運航予定の787-9型機にも順次導入、国際線の中長距離路線を中心に展開していく予定になっている。

 

座ると実感する空間。JALスカイワイダーの快適性をぜひ! 座ると実感する空間。JALスカイワイダーの快適性をぜひ!

「新・間隔エコノミー」のJALスカイワイダー

新しく導入される「SKY SUITE 787」は、「JALスカイワイダーⅡ」と名付けられたエコノミークラスが88席、「JALスカイプレミアム」と呼ぶプレミアムエコノミーが35席、「JALスカイスイート」と称するビジネスクラスが38席の計161席体制。各シートの特徴は今まで以上の居住性で、たとえばエコノミーとなる「JALスカイワイダーⅡ」は国際線“新・間隔エコノミー”として世界最大級の居住スペースを実現。一般的に787のエコノミーは横9席配列というエアラインが多い中、これは横8席を維持。これによっておよそ5cmのゆとりが各シートに生まれることになる。さらに座席ピッチ(前後間隔)を約5cm拡大することで、よりスペーシーな空間となっている。

 

この快適性はたしかにビジネスクラスレベル。仕事モードもリラックスも共にサポート この快適性はたしかにビジネスクラスレベル。仕事モードもリラックスも共にサポート

初期のビジネスクラスを思わせる快適空間のプレミアムエコノミー

プレミアムエコノミーとなる「JALスカイプレミアム」は座席ピッチが約107cm(※一部座席を除く)、座席幅は約49cm (※一部座席を除く)。シートが深くスライドし、前の座席の背もたれが後ろに倒れないフィックスドバック構造のデザインを採用しているため、後ろへの配慮を心配することなくゆったりとくつろげるのが嬉しい。また、プライバシー性を高めるためディバイダーと呼ぶ、座席間を仕切る工夫や、ペットボトルホルダー、カップホルダー、大型テーブルなどの機能も充実。 新型のタッチパネル式個人モニターも導入でエンターテイメントもより快適に楽しめる。

 

快眠にこだわった設備・備品で最上質のリラクゼーションを体感 快眠にこだわった設備・備品で最上質のリラクゼーションを体感

日系エアラインならでは細やかな気配りのビジネスクラス「JALスカイスイート」

ビジネスクラスの「JALスカイスイート」は完全フルフラット。ベッドの長さは最大約188cm、幅は約65cmとゆとりの空間に。電動プライバシーパーテーション導入で個室感覚に近いスペースになるだけでなく必要であればパーテーションを下げて同行者との時間や食事を楽しむこともできる。また、2-2-2の配置によって全シートが通路アクセス可能となっている。さらにアスリートたちも数多く使用する高反発マットレス・枕「エアウィーヴ S-LINE」を採用。これによって機内での快眠にも期待ができそうだ。

 
 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/12/24)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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