ANAの機内食「ザ・コノシュアーズ」に新シェフが登場!

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ANAの機内食「ザ・コノシュアーズ」に新シェフが登場!

掲載日:2014/12/26 テーマ:エアライン・空港 ライター:寺田直子

タグ: おいしい グルメ 素晴らしい



ABガイド:寺田直子

【エアライン・空港のABガイド】 寺田直子
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東京在住。トラベルジャーナリスト。訪れた国は80ヶ国ほど。ホテル、エアライン、リゾートなどの旬な旅情報を雑誌、週刊誌、ウェブ、新聞などに寄稿。ラジオ出演、講演なども行う。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「泣くために旅に出よう」(実業之日本社)、「フランスの美しい村を歩く」(東海教育研究所)など。

ザ・コノシュアーズは国際線ビジネスクラス、ファーストクラスで味わえる(一部路線を除く) ザ・コノシュアーズは国際線ビジネスクラス、ファーストクラスで味わえる(一部路線を除く)

計26名の食の匠が究極の機内食メニューを監修する

世界最高評価「5スター」認定を2年連続で受賞するエアラインANA。日本発・国際線の一部プレミアムクラスにおいて「THE CONNOISSEURS(ザ・コノシュアーズ)」という革新的な機内食の提供を行っている。これは世界的にも著名なシェフや食のプロフェッショナルたちが監修・プロデュースをするもので上質なワンランク上のサービスを提供、ゲストに好評だ。そして2014年9月から、洋食と和食に2名ずつ新たなパートナーを迎えた。これにより総勢26名の食の匠たちによる魅惑のグルメ体験が空の上で満喫できるようになった。

 

ビジネスクラスに登場する「エノテーカ ピンキオーリ」のメニュー例。前菜、メインに加えイタリア風パンのチャパッタまでこだわりが。 ビジネスクラスに登場する「エノテーカ ピンキオーリ」のメニュー例。前菜、メインに加えイタリア風パンのチャパッタまでこだわりが。

ミシュラン三つ星のフレンチとイタリアンの二大巨匠が

新しくザ・コノシュアーズのメニューを手がけるのはまずフランス料理の巨匠として知られ、ミシュラン3つ星を獲得したピエール・ガニェール氏。日本ではANAインターコンチネンタルホテル東京にレストランを出店している。もうひとりはザ・コノシュアーズのパートナーとしては初の女性シェフで、「エノテーカ ピンキオーリ」のアニー・フェオルデ氏。こちらもイタリアでミシュラン3つ星を獲得。トスカーナ地方の伝統料理をベースに洗練されたメニューを生み出している。※ピエール・ガニェール氏の機内食は2014年12月以降より提供予定。

 

ファーストクラスの機内食の例。「銀座奥田」による天然の真鯛、骨付きとらふぐ、松茸など季節の食材による本格的な味が。 ファーストクラスの機内食の例。「銀座奥田」による天然の真鯛、骨付きとらふぐ、松茸など季節の食材による本格的な味が。

銀座、祇園からは和食の達人が機内食に挑戦!

日本からはミシュラン3つ星を持つ和食店「銀座小十」、同じく二つ星の「銀座奥田」の奥田透氏が。4人目は京都・祇園からミシュラン2つ星の「祇園にしかわ」の西川正芳氏が参画。いずれも和食の本格懐石料理人として新たな機内食の高みを目指したメニューを考案。ANAは日本を代表するエアラインとしてユネスコ無形文化遺産に登録され、世界的にも注目されている和食の魅力を機内食という形で発信する。もちろん各メニューにはそれに寄り添った秀逸なワイン、日本酒、スピリッツなども用意。空飛ぶ極上ダイニングに期待したい。※「祇園にしかわ」の機内食は2014年12月以降より提供予定。

 
 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/12/26)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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