リニューアル中、ハネムーナー垂涎のタヒチへエア タヒチ ヌイで!

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リニューアル中、ハネムーナー垂涎のタヒチへエア タヒチ ヌイで!

掲載日:2014/12/18 テーマ:エアライン・空港 ライター:寺田直子

タグ: ふれあい カップル 素晴らしい



ABガイド:寺田直子

【エアライン・空港のABガイド】 寺田直子
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東京在住。トラベルジャーナリスト。訪れた国は80ヶ国ほど。ホテル、エアライン、リゾートなどの旬な旅情報を雑誌、週刊誌、ウェブ、新聞などに寄稿。ラジオ出演、講演なども行う。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「泣くために旅に出よう」(実業之日本社)、「フランスの美しい村を歩く」(東海教育研究所)など。

ブルー&ホワイトにタヒチの国花ティアレをあしらったボディが楽園へのサイン ブルー&ホワイトにタヒチの国花ティアレをあしらったボディが楽園へのサイン

成田とタヒチ(パペーテ)を週2便、直行で結ぶ

タヒチ。その響きを聞いただけで信じられないほどのブルーラグーンの海とフレンチポリネシアの情熱的な島のライフスタイルを思い浮かぶ人も多いかもしれない。一生に一度は訪れたい場所、それがタヒチだ。そのタヒチのゲートウェイ、パペーテと成田を週2便体制の直行便で結ぶのがエア タヒチ ヌイ。昨年2013年には日本就航15周年を記念。憧れのハネムーンスポットとして多くの日本人旅行者を夢のタヒチへと送り届けた。エア タヒチ ヌイは現在、2年の期間と1700万ドルの予算をかけてキャビンをリニューアル中で、2013年のパペーテ〜パリ、パペーテ〜ロサンゼルス線に最新機材を導入、日本便においても一部リニューアル後の機材を使用している。

 

リニューアル後のエコノミークラス。2-4-2体制でシート数はリニューアル後も変わらない リニューアル後のエコノミークラス。2-4-2体制でシート数はリニューアル後も変わらない

カップルなら窓際&隣同士ゲットでプライベートなフライトを

エア タヒチ ヌイの特徴はなんといってもカップルやハネムーナー利用の多いことを受けた座席スタイル。エコノミーとなる「クラス・モアナ」は264席、2-4-2対応のシート。窓側&隣同士ギャランティのツアーを選べば誰にも邪魔されない二人だけの空間を楽しむことができる。逆にファミリーやグループならば4席並びの真ん中の列を選べばこちらもカップルに気兼ねすることなく過ごすことができるというワケだ。リニューアル後のキャビンの特徴はファーストクラスを廃止して2クラス体制へと変わることだ。ビジネスクラスはタヒチの言葉で「黒真珠」を意味する「ポエラヴァ・ビジネス」と名付けられている。シートは、EADSソジェルマ製「Evolys」を導入。30席(リニューアル後は32席)で、こちらもカップルにうれしい2-2-2体制になっている。

 

日本発のフライトは乗り込む際にティアレの生花が配られる 日本発のフライトは乗り込む際にティアレの生花が配られる

フランス領ならではの機内サービスも魅力

エア タヒチ ヌイの機内に入る際、乗客一人一人にタヒチを象徴する花ティアレが一輪、手渡される。タヒチへの旅はもうここからスタートだ。華やかなタヒチアンスタイルのユニフォームを着用したCAはフレンドリー。また、パペーテ着が早朝というナイトフライトとなり、アイマスク、靴下などのアメニティがエコノミーでも用意されるほかキャビンにカップヌードル、おにぎりなどの夜食も用意。食事もタヒチはフレンチポリネシアというフランス海外領土にあたるため、エコノミークラスでもフランス産スパークリングワインを提供するなどちょっと贅沢気分が味わえる。ティアレの香りに包まれながらパペーテまで約11時間。愛する人とロマンチックかつプライベートな時間を満喫してほしい。

 
 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/12/18)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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