最新鋭機で優雅にくつろぐシンガポール航空

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最新鋭機で優雅にくつろぐシンガポール航空

掲載日:2014/12/12 テーマ:エアライン・空港 ライター:寺田直子

タグ: すごい! 素晴らしい 憧れ



ABガイド:寺田直子

【エアライン・空港のABガイド】 寺田直子
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東京在住。トラベルジャーナリスト。訪れた国は80ヶ国ほど。ホテル、エアライン、リゾートなどの旬な旅情報を雑誌、週刊誌、ウェブ、新聞などに寄稿。ラジオ出演、講演なども行う。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「泣くために旅に出よう」(実業之日本社)、「フランスの美しい村を歩く」(東海教育研究所)など。

こちらはシンガポールから以遠で活躍するメガ機エアバスA380 こちらはシンガポールから以遠で活躍するメガ機エアバスA380

エイビーロード「エアラインランキング」総合部門3年連続No.1!

シンガポール航空は数々の航空アワードを受賞するアジアを代表するエアラインのひとつ。エイビーロード恒例のエアラインランキングでも2014年度は3年連続の総合満足度1位に輝いている。シンガポール航空カーゴ、シルクエアーを含め世界38カ国107都市を結ぶ充実したネットワーク、常に最新鋭の機材を導入し、それに伴う充実のサービスなどは定評が高い。日本には東京、大阪、名古屋、福岡の4 都市からシンガポール・チャンギ国際空港へ直行便を運航。また、多彩な運航ルートを活用してシンガポール経由でアジア各国、オーストラリア、ヨーロッパなどへもスムースな乗り継ぎを可能にしている。

 

これが話題の新シート。ため息もののゆとりのスペースと高級感だ これが話題の新シート。ため息もののゆとりのスペースと高級感だ

新ビジネスクラスの豪華さが圧巻の777-300ER

シンガポール航空はアジアから日本への観光客の急増などを受け、東京発着の旅行需要に応えて2014年3月30日の夏期スケジュールから東京(羽田・成田)〜シンガポール線を1日5便に増便した。加えて、約1億5000万米ドルを投入した次世代機内装備と世界最先端の機内エンターテインメントシステムを導入したボーイング777-300ERを2014年4月1日から成田〜シンガポール線SQ637/638便に導入。新ビジネスクラスは世界的に著名なデザイン会社ジェームス・パーク・アソシエーツ(James Park Associates)が手がけ、さらに快適性・機能性がアップ。ラグジュアリーなフライト体験が満喫できると絶賛されている。

 

シンガポール〜中国間の対象フライトのファーストクラスでは「名家珍馔」と名付けられた究極の中国料理が味わえる シンガポール〜中国間の対象フライトのファーストクラスでは「名家珍馔」と名付けられた究極の中国料理が味わえる

お楽しみの機内食の美味しさも大人気!

シンガポール航空は機内食の評価も高い。エイビーロードのエアラインランキングの機内食部門でもNo.1に選ばれている実力だ。「インターナショナル・カリナリー・パネル」と称した世界の著名なシェフたちによる機内食チームがアジアン料理をはじめ、和食、インターナショナルなメニューを開発。味付けも機内食レベルとして高水準と乗客に好評だ。また、ビジネスクラス、スイートおよびファーストクラスの場合、出発の24時間前までオンラインなどから好みのメインコースを事前予約できる「ブック・ザ・クック」システムを導入している。2014年9月には著名なワイン専門家であるオズ・クラーク氏をアドバイザーに迎えた。これによりワインのセレクションがさらに充実するはずなのでワイン好きは期待したい。

 
 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/12/12)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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