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海外現地発ガイド通信

LCCスクートが関空からシンガポール、高雄、バンコクに就航!


掲載日:2015/10/01 テーマ:エアライン・空港

タグ: キレイ 一度は見たい 素晴らしい


機材はボーイング787ドリームライナー!

スクートScootとは「活発にかけ出す」という意味がある。元気いっぱいのビタミンカラーの機体がそれを象徴する スクートScootとは「活発にかけ出す」という意味がある。元気いっぱいのビタミンカラーの機体がそれを象徴する

2012年に就航、シンガポール航空を母体にシンガポールを拠点とする新しいLCC(格安航空会社)として話題のスクート。日本からは東京(成田)からシンガポールへ、さらにシンガポール経由でシドニー、ゴールドコーストなどオーストラリア、バンコク(ドンムアン)、香港、台湾各都市に就航。そのスクートが2015年7月8日から待望の大阪(関空)に就航!就航先はシンガポール、バンコク、台湾の高雄。新機体ボーイング787ドリームライナーを導入して関空〜シンガポール間を週6便、バンコクと高雄は週3便の体制で結ぶ。

2015年アジア太平洋地区LCC部門最優秀賞の快適な機内スペース

787ドリームライナーの特徴のひとつ。よりワイドな荷物スペースは手荷物だけで移動することも多いLCC利用者にはうれしい 787ドリームライナーの特徴のひとつ。よりワイドな荷物スペースは手荷物だけで移動することも多いLCC利用者にはうれしい

今回、関空路線に導入されるボーイング787ドリームライナーは航空業界の次世代機種のひとつ。従来よりも大きめの窓や頭上手荷物入れスペースなどよりスペーシーな空間が特徴。さらに加湿、空気清浄エンジン音の低下、乱気流の影響を提言する運航システムなど快適性も向上。スクートではこの最先端のドリームライナーを使用してエコノミークラスとワンランク上のサービスを提供するスクートビズの2クラスで運航。またスクートはシンガポール航空傘下というメリットを活かし、シンガポール航空のマイレージプログラム「クリスフライヤー」と提携するため、同プログラム会員は貯めたマイルでスクートの航空券の支払いに利用可能になっている(マイル加算は2015年度中にできる予定)。

細かいオプションも充実のエコノミークラス

スタンダードのエコノミークラス スタンダードのエコノミークラス

エコノミークラスは3-3-3の座席配置。足元のスペースが78〜86cm。座席幅は44cm、リクライニングは6度。7kgまで機内持ち込み手荷物が1個が無料になる(パソコン持参の場合はさらにプラス3kg)。LCCらしく機内食などのサービスは別料金。またWiFi、電源ありのシートのオプションや、「おやすみキット」(アイマスクとブランケットとネックピローがセット)といったサービス、設備も追加料金を払うことで利用可能。また、12歳以下の子供の乗客がいない「サイレントゾーン」を設け、エコノミーよりも足元が約1.3倍広い座席を用意。機内で仕事をするビジネスユーザーに対応する。

ワンランク上の快適サービス&空間のスクートビズ

フルサービスが体験できるスクートビズ フルサービスが体験できるスクートビズ

より快適な空間を提供するスクートビズは2-3-2の座席配置。足元はフットレスト付きでスペースは96cm。座席幅は48cm、リクライニングは8度となっている。料金に座席指定、食事と飲み物サービス、専用電源、WiFi、20kgまでの預け入れ荷物と15kgまでの機内持ち込み手荷物2個が含まれるので、LCCというよりはレガシーキャリアと呼ばれる一般的な航空会社のフルサービスと変わらない。機内食もオリエンタルなフレーバーのホットミールやベジタリアンなどを提供。ワイン、ビールといったアルコール類も選べる。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/10/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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