「アイオン・オロス」に関連する現地ガイド記事

「アイオン・オロス」に関連する現地ガイド記事

アイオン・オロスに関する現地ガイド記事を集めました。アイオン・オロスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

素晴らしいビーチと、世界遺産。魅力いっぱいのハルキディキへ!

[2016/07/16] アリサンドラトゥー芳香

聖地であるアトスは、ギリシャ人にアイオン・オロス(「聖なる山」の意)と呼ばれています。標高2033メートルのアトス山がそびえ、そこに20の修道院が点在しています。歴史ある修道院の建物はもちろん、修道院内のすばらしい壁画なども必見です。何があっても女性は入ることができません。男性でも、事前に書類続きを済ませて許可をとらないと入ることができず、ギリシャ正教徒以外は入山に人数制限もあるので、簡単ではありません。修道院での宿泊や食事は無料で、ギリシャ正教の戒律にのっとった食事をとることになります。観光ク… 続きを読む



ビザンチン時代からの伝統が生きている、ギリシャ正教の教会へ

[2010/04/09] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャ正教の教会では、祭壇はイコンの描かれた完全な仕切りの向こう側にあって、ミサの最中に扉があいているとき以外は、中が見えません。またこの仕切りの向こうは女人禁制で、ギリシャ人が生まれた子供の洗礼をしてもらうときも、女の子の赤ちゃんはそちらへは入れてもらえないくらいです。女性が立ち入りを禁止されていることで有名なのが、ギリシャ正教の聖地、アイオン・オロスです。ここでは修道院がたくさん残っているアイオン・オロスの半島自体に、女性が足を踏み入れることができないのですが、ビザンチン時代の一番重要なフ… 続きを読む



お土産の宝庫?!ギリシャの郵便局を活用しよう!

[2008/12/02] アリサンドラトゥー芳香

日本でもコレクション用にシリーズで決まったテーマの切手が売り出されていますが、これはギリシャでも同じです。2008年11月現在のシリーズはギリシャの修道院がテーマ。たとえば11月7日発売のものは修道院シリーズ第5集で、ギリシャの聖地アイオン・オロスが選ばれていています。図柄は国立アレクサンドロス・スーゾス美術館に保存されている各修道院の彫版画です。今回のものは5万枚限定販売で、中央郵便局などでのみ発売されています。そしてまだ詳細は発表されていませんが、12月15日には、2008年の記念切手セット… 続きを読む



聖地で造られるオーガニック・ワインはいかが?北部ギリシャのワイン・ロードへ!

[2008/07/28] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャ正教の聖地アイオン・オロスは女性立ち入り禁止ということでも有名です。その聖地に点在する修道院の一つ、パンデレイモン修道院に、有機農法で育てられる葡萄から作られるチャンダリス・ワインのワイナリーがあるんです。聖地内にあることから、このワイナリーの見学はもちろん男性しか許可されていませんし、アイオン・オロスに入山するのもいろいろと制約があるので、もし行くチャンスがあれば自分用としても、もらう側としても、嬉しいお土産となるのがこのワインです。 続きを読む



人生観を変えるという、ギリシャ正教の聖地アイオン・オロスの旅

[2007/12/20] アリサンドラトゥー芳香

★アイオン・オロス訪問について★一年の間で一番のお勧め時期は、ギリシャ正教で一番大きなお祝いのパスハ(復活祭)の時だそうです。毎年パスハの日にちは変わるので、そのつどギリシャ観光局などで確認してください。滞在許可は4日間のみ有効です。(1日あたり、1箇所の修道院。)延長は1〜2日のみ、アイオン・オロスの首都カリエスで手続きをするか、もしくは、また入山し直しの手続きを踏まなければなりません。アイオン・オロスの境界に一番近い町、ウラヌーポリから朝出港するダフニ行きの船(問い合わせ電話番号:ギリシャ国… 続きを読む



 

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