「アステカ王国」に関連する現地ガイド記事

「アステカ王国」に関連する現地ガイド記事

アステカ王国に関する現地ガイド記事を集めました。アステカ王国の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

メキシコシティから日帰りで二つのマトラツィンカ族の重要な都の跡を訪ねよう!

[2010/05/17] しなのゆめみ

遺跡に興味があれば、世界遺産になっているような遺跡だけでなく、メキシコシティからも日帰りでいくつかの興味深い遺跡に行こう!メキシコ州の州都トルカの近郊にある2つの遺跡、テオテナンゴ遺跡とカリストゥラワカ遺跡へ一日で行って見てはいかが?まだまだここも未発掘の地が広がっていて、丘の上に築かれた広大な都であった事が想像できる。この二つの遺跡はマトラツィンカ族の都の跡であるが、15世紀にアステカ王国に制服されてしまった。観光客の多い遺跡は、今はピラミッドに登る事が禁止されつつあるが、まだまだこの2つの遺… 続きを読む



アステカ王国の大神殿跡とその発掘物の展示された大神殿博物館はアステカ文明を知る鍵

[2010/01/27] しなのゆめみ

メキシコシティのソカロ広場は、正にスペインのコルテスに征服されてしまったアステカ王国の都があった場所、その大地の下には破壊されたアステカの都が眠っている。1978年、地下工事中に、アステカ3大発見、3大彫刻の遺物と言われるコヨルシャウキ、月の女神の彫刻が発見された。そして、アステカの一番重要な大神殿跡が450年以上の歳月を経て、破壊されてはいるが、その一部の姿を現代の人々の前に現した。そこは、スペイン人がやってくるまで、このメキシコで最大の帝国として君臨していたアステカ人の宗教観、世界観を知る事… 続きを読む



チャプルテペックのお城の歴史博物館でメキシコの歴史を知ろう!

[2009/02/16] しなのゆめみ

バッタの丘という意味のチャプルテペック、そこは、アステカ王国時代には王様の保養地であった。その場所に植民地時代16世紀副王の館として建てられたお城がチャプルテペック城。メキシコ独立後の1847年のアメリカの侵略戦争、米墨戦争の最後の砦となり、6人の英雄少年が身を投げ国旗を守ったところである。また、その後のフランス侵略戦争により、1864年から3年間のフランスの統治時代マキシミリアム皇帝のお城となったり、独裁政治家ポリフィリオ・ディアス大統領の官邸となるなど、メキシコの歴史をそのまま物語っているお… 続きを読む



タラスコ王国のあった地、パツクアロ湖周辺で異文化に触れよう!

[2009/01/15] しなのゆめみ

スペイン人がメキシコの地にやって来た16世紀初め、最大の王国として栄えていたアステカ王国。その最強のアステカにも、最後まで屈する事なく自治を守ったタラスコ王国が、このパツクアロ湖を中心にした水や緑の豊かな地にあった。そのタラスコ王国を偲ぶ事ができるわずかな遺跡の一つはツィンツンツァン村のツィンツンツァン遺跡。メキシコの古代文明の中で、他の文明とまた違った面も多いのがタラスコ文明である。ひっそりとした遺跡であるが、興味のある人は是非訪れて欲しい。この地ではピラミッド神殿の事を「ヤカタ(Yacata… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 アステカ王国」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。