「アビスコ国立公園」に関連する現地ガイド記事

「アビスコ国立公園」に関連する現地ガイド記事

アビスコ国立公園に関する現地ガイド記事を集めました。アビスコ国立公園の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アウトドア派垂涎。北極圏での大冒険にいざ出発。

[2013/05/10] 田中ティナ

「一生忘れることができない思い出を!」と、フレンドリーなスタッフがガイドする各種ツアーは季節によって各種そろっている。夏なら、夜中でも沈むことのないミッドナイトサンの見学ツアー(約90分。大人295クローナ、約4400円。コーヒーとサンドイッチつき)やアビスコ国立公園でのハイキング(約6時間、995クローナ、約15000円。コーヒーとサンドイッチつき)、またラップランドとも呼ばれるこの地方の自然と生きるサーミ民族の居住区を訪ねた後、ボートで島に渡りディナーをいただくツアー(約5時間、大人995ク… 続きを読む



王様の小道を散策しながら北極圏の大自然を体感!〜アビスコ国立公園〜

[2009/05/18] 田中ティナ

途中途切れてはいるものの全長約425キロ、‘Kungsleden’という登山道が北極圏のラップランドから中部のダーラナ地方まで続いている。南北に長いため自然条件は森林限界を超えた地域や白樺林など多彩で、いろいろな植物や動物を観察することができるのが特長だ。ヨーロッパ屈指の野生の宝庫とも言える条件を揃えた道筋だからこそ、「王様の小道(登山道)」と称され親しまれてきたのも納得できるというもの。さて、このルートは一方の端を北極圏内に位置するアビスコ(Abisko)国立公園を起点としている。スウェーデン… 続きを読む



アビスコ国立公園は世界屈指のオーロラ観測ステーション

[2008/11/28] 田中ティナ

北極圏内にある“Abisko(アビスコ)国立公園”。1909年にスウェーデンが自然保護法を制定したときに国立公園に認定されて以来、国内外の自然愛好者に親しまれ、大切にされてきた貴重な北欧山脈だ。9月から3月にかけては世界有数のオーロラ観測地点として国内外から人を集めているという。国立公園として宿泊、レストランなどの施設はもちろんのこと、オーロラ見学以外にもバックカントリースキーなど冬ならではのツアーも充実している。また、ヌオリァ山にあるパノラマカフェは2月14日から5月3日の間、毎日9時30分か… 続きを読む



ようこそ、約100年の歴史をもつ北極圏の国立公園へ!

[2008/05/27] 田中ティナ

北極圏内にある“Abisko(アビスコ)国立公園”。1909年にスウェーデンが自然保護法を制定したときに国立公園に認定されて以来、国内外の自然愛好者に親しまれ、大切にされてきた貴重な北欧山脈だ。北極圏という特別な地域の山岳で見られる高山植物や鳥たちは、6月になると訪れる人々を楽しませてくれるという。ストックホルムからは1200キロと距離はあるが、飛行機を利用すれば最寄のキルナ空港まで90分ほど。渋滞もめったにない幹線道路E10経由でキルナ空港から車で80分ほどなので、実はアクセスも意外と便利なの… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 アビスコ国立公園」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。