「アビスコ、オーロラ」に関連する現地ガイド記事

「アビスコ、オーロラ」に関連する現地ガイド記事

アビスコ、オーロラに関する現地ガイド記事を集めました。アビスコ、オーロラの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アウトドア派垂涎。北極圏での大冒険にいざ出発。

[2013/05/10] 田中ティナ

スウェーデンの北の町、キルナは北極圏内。「北極圏」と聞いても、実際にどんな雰囲気なのかピーンとこないかもしれない。キルナは古くからスウェーデン経済を支えてきた鉄鋼鉱山が町の外側にどっしりとかまえてはいるものの、町の中心に目を向ければスーパーマーケット、レストラン、銀行やホテル、そして学校や公共施設などが建ちならび、日本のとある町の風景とさほど違いはなさそうなのだが、人々の生活は、北極圏ならではの特別な自然環境と深くかかわっているのだ。 続きを読む



アビスコ国立公園は世界屈指のオーロラ観測ステーション

[2008/11/28] 田中ティナ

北極圏内にある“Abisko(アビスコ)国立公園”。1909年にスウェーデンが自然保護法を制定したときに国立公園に認定されて以来、国内外の自然愛好者に親しまれ、大切にされてきた貴重な北欧山脈だ。9月から3月にかけては世界有数のオーロラ観測地点として国内外から人を集めているという。国立公園として宿泊、レストランなどの施設はもちろんのこと、オーロラ見学以外にもバックカントリースキーなど冬ならではのツアーも充実している。また、ヌオリァ山にあるパノラマカフェは2月14日から5月3日の間、毎日9時30分か… 続きを読む



ようこそ、約100年の歴史をもつ北極圏の国立公園へ!

[2008/05/27] 田中ティナ

北極圏内にある“Abisko(アビスコ)国立公園”。1909年にスウェーデンが自然保護法を制定したときに国立公園に認定されて以来、国内外の自然愛好者に親しまれ、大切にされてきた貴重な北欧山脈だ。北極圏という特別な地域の山岳で見られる高山植物や鳥たちは、6月になると訪れる人々を楽しませてくれるという。ストックホルムからは1200キロと距離はあるが、飛行機を利用すれば最寄のキルナ空港まで90分ほど。渋滞もめったにない幹線道路E10経由でキルナ空港から車で80分ほどなので、実はアクセスも意外と便利なの… 続きを読む



 

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