「アムステルダム、カフェ」に関連する現地ガイド記事

「アムステルダム、カフェ」に関連する現地ガイド記事

アムステルダム、カフェに関する現地ガイド記事を集めました。アムステルダム、カフェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産地区のお洒落な博物館。バッグ・ミュージアム

[2017/02/09] ミツフィ

オランダ観光ではお馴染みの首都アムステルダム。環状運河地区は世界遺産として登録されており「アムステルダム観光=世界遺産の中を歩く」という独特の体験ができます。今回紹介するバッグ・ミュージアムも、世界遺産エリア内の壮麗なカナルハウスの中にあります。バッグ・ミュージアムの建物は17世紀の建造で、当時はアムステルダム市長の邸宅でした。現在はバッグとお財布の博物館として公開されています。バッグ・ミュージアムは、アンティーク・ディーラーを営んでいたヘンドリーケ・イヴォさんのコレクションを元に始まりました。… 続きを読む



アムステルダム郊外の風車村ザーンセスカンス

[2017/01/07] テメル華代

アムステルダムの北15kmにある、オランダでも有数の風車村ザーンセスカンス。ザーン川の畔に風車が立ち並び、牧歌的な風景が広がっています。ザーン地方の伝統的な木造家屋も保存され、なかには民家として使用されているものも。村全体が野外博物館になっていて、そこかしこに雑貨店やカフェ、工房や土産物店などがあり、一日中散策しても楽しみが尽きません。アムステルダム中央駅から電車で18分、バスで40分というアクセスの良さも魅力です。2015年には190万人を超える訪問者で賑わいました。 続きを読む



アムステルダムの「フォンデルパーク」で現地っ子になろう!

[2016/11/24] テメル華代

アムステルダムに数ある公園のなかで最も人気が高いフォンデルパーク。繁華街のライツェ広場やミュージアム広場のすぐ傍にあり、年間およそ一千万人の来園者が訪れます。百種類以上の樹々が生い茂り、緑のトンネルやバラ園、池に浮かぶ小島など訪れる度に新しい風景に出会えます。小動物や昆虫の生息地も保護されていて、春先になると日本では珍しいエジプトガンやバンの子育ても眺められます。住みよい環境のせいか、野生化したオウムが樹洞に住み着いたり、都会で探すのが難しいはずのコウノトリまで営巣しています。 続きを読む



企画展中心のユニークな美術館。エルミタージュ美術館アムステルダム別館

[2016/09/25] ミツフィ

エルミタージュ美術館 アムステルダム別館は、ロシアのサンクトペテルスブルグにある有名なエルミタージュ美術館の別館です。またアムステルダムにおける大型美術館のうちの一つでもあります。1施設で常時3つの企画展を開催しているため「アートのテンプル」とも呼ばれています。メインの企画展ではロシアの本館のコレクションの中から、選りすぐりの作品を6か月おきに入れ替えて紹介しています。ロシアのエルミタージュ美術館には 300万点ものコレクションがあり、現地で全てを展示するのはもちろん困難です。そのためアムステル… 続きを読む



オランダのユダヤ社会の歴史を知る。ユダヤ歴史博物館

[2016/07/20] ミツフィ

世界中にあるユダヤ社会については、皆さんも聞いたことがあると思います。オランダの場合、17世紀の黄金時代の一役を担っていたのがオランダのユダヤ社会で、オランダという国を知る上で興味深い事項かもしれません。ユダヤ人のオランダ移住から黄金時代への貢献、一転してホロコーストの悲劇、そして現在に至るまでのオランダでのユダヤ社会の展示を、アムステルダムのユダヤ歴史博物館で見ることができます。ユダヤ歴史博物館は4つのシナゴーグ(ユダヤ教会堂)から構成され、常設展は主に「1600年から1900年」と「1900… 続きを読む



 

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