「アムステルダム、カフェ」に関連する現地ガイド記事

「アムステルダム、カフェ」に関連する現地ガイド記事

アムステルダム、カフェに関する現地ガイド記事を集めました。アムステルダム、カフェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

17世紀オランダ発祥のお酒「イェネーファ」

[2017/09/07] テメル華代

オランダのアルコールといえばハイネケンやグロールシュなどのビールが有名ですが、オランダ産オーガニックワインや王室御用達のオレンジビターズ、老舗レストランの自家製リキュールなど隠れた銘酒もあります。なかでもぜひ味わっていただきたいのは、ジンの起源になったイェネーファ(jenever)です。オランダが海上帝国として名を馳せた17世紀に、もともとは熱帯性熱病の薬として開発され、船乗りや植民地で働く人々に薬用酒として普及しました。やがてその爽やかな味わいが人気を博し、嗜好品として愛飲されるようになったの… 続きを読む



眺めのいいカフェでセレブシェフのサンドウィッチを

[2017/06/27] ミツフィ

突然ですが、日本を訪れる外国人観光客に人気のスポットが「渋谷の交差点」というのはご存知でしょうか。彼らによると「交差点を行き交う人々の群れを見るのが大変興味深い」とのことです。日本人旅行者の場合も海外旅行先で「現地の人々の往来が見えるスポット」というのは興味深い場所ですよね。ユトレヒトの場合そのような場所はバイエンコルフの最上階にある「ザ・キッチン」でしょう。 続きを読む



オランダの国家遺産、19世紀の配水塔に泊まる!

[2017/04/14] テメル華代

オランダには歴史的・文化的価値のある建造物を保護する国家遺産(Rijksmonument)の制度があります。1954年に運用が始まり、城塞や宮殿、教会、風車など、その登録数は6万2千件にのぼります。皇太子妃雅子様が2006年にご静養されたヘット・ロー宮殿や、東京駅のモデルといわれるアムステルダム中央駅、レンブラントの家やアンネ・フランクの家も国家遺産です。レストランやショップなどの商業施設に改装された国家遺産では、建物の構造や内装に当時の面影を偲ぶことができます。今回は、宿泊できる国家遺産「ホテ… 続きを読む



世界遺産地区のお洒落な博物館。バッグ・ミュージアム

[2017/02/09] ミツフィ

オランダ観光ではお馴染みの首都アムステルダム。環状運河地区は世界遺産として登録されており「アムステルダム観光=世界遺産の中を歩く」という独特の体験ができます。今回紹介するバッグ・ミュージアムも、世界遺産エリア内の壮麗なカナルハウスの中にあります。バッグ・ミュージアムの建物は17世紀の建造で、当時はアムステルダム市長の邸宅でした。現在はバッグとお財布の博物館として公開されています。バッグ・ミュージアムは、アンティーク・ディーラーを営んでいたヘンドリーケ・イヴォさんのコレクションを元に始まりました。… 続きを読む



アムステルダム郊外の風車村ザーンセスカンス

[2017/01/07] テメル華代

アムステルダムの北15kmにある、オランダでも有数の風車村ザーンセスカンス。ザーン川の畔に風車が立ち並び、牧歌的な風景が広がっています。ザーン地方の伝統的な木造家屋も保存され、なかには民家として使用されているものも。村全体が野外博物館になっていて、そこかしこに雑貨店やカフェ、工房や土産物店などがあり、一日中散策しても楽しみが尽きません。アムステルダム中央駅から電車で18分、バスで40分というアクセスの良さも魅力です。2015年には190万人を超える訪問者で賑わいました。 続きを読む



 

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