「アムステルダム、カフェ」に関連する現地ガイド記事

「アムステルダム、カフェ」に関連する現地ガイド記事

アムステルダム、カフェに関する現地ガイド記事を集めました。アムステルダム、カフェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アムステルダムで本格派エスプレッソを味わえる『Brandmeester's』

[2017/11/10] テメル華代

アムステルダムは古くからカフェ文化が発達した街です。オランダのカフェはコーヒーや紅茶のほかに、アルコール類やスナック、食事などを気軽に楽しめる場所で、360年以上続く老舗店からデザイナーズカフェまでスタイルは多彩です。オランダとコーヒーの関わりは深く、17世紀にはオランダ東インド会社がヨーロッパのコーヒー貿易を手がけ、さらに植民地の東インド諸島(現インドネシア)では、ジャワ・コーヒーの栽培を成功させています。1712年以降、ジャワ・コーヒーがヨーロッパに輸入されると、オランダはヨーロッパのコーヒ… 続きを読む



アムステルダムのアンティークマーケットで掘り出し物を探す!

[2017/10/27] テメル華代

アムステルダムはオランダでも有数のマーケットの街です。新鮮な食材や日用品がそろうアルバートカイプマルクト(Albert Cuypmarkt)や、東区のダッペルマルクト(Dappermarkt)、西区のテン・カーテマルクト(Ten Katemarkt)は地元の人々には欠かせないショッピングスポットです。アムステルダムのマーケットの歴史は、1783年にユダヤ人地区で始まったマーケットに遡り、現在では市内30箇所以上でマーケットが開かれています。花、アート、オーガニックフード、古本や古切手など、マーケ… 続きを読む



17世紀オランダ発祥のお酒「イェネーファ」

[2017/09/07] テメル華代

オランダのアルコールといえばハイネケンやグロールシュなどのビールが有名ですが、オランダ産オーガニックワインや王室御用達のオレンジビターズ、老舗レストランの自家製リキュールなど隠れた銘酒もあります。なかでもぜひ味わっていただきたいのは、ジンの起源になったイェネーファ(jenever)です。オランダが海上帝国として名を馳せた17世紀に、もともとは熱帯性熱病の薬として開発され、船乗りや植民地で働く人々に薬用酒として普及しました。やがてその爽やかな味わいが人気を博し、嗜好品として愛飲されるようになったの… 続きを読む



眺めのいいカフェでセレブシェフのサンドウィッチを

[2017/06/27] ミツフィ

突然ですが、日本を訪れる外国人観光客に人気のスポットが「渋谷の交差点」というのはご存知でしょうか。彼らによると「交差点を行き交う人々の群れを見るのが大変興味深い」とのことです。日本人旅行者の場合も海外旅行先で「現地の人々の往来が見えるスポット」というのは興味深い場所ですよね。ユトレヒトの場合そのような場所はバイエンコルフの最上階にある「ザ・キッチン」でしょう。 続きを読む



オランダの国家遺産、19世紀の配水塔に泊まる!

[2017/04/14] テメル華代

オランダには歴史的・文化的価値のある建造物を保護する国家遺産(Rijksmonument)の制度があります。1954年に運用が始まり、城塞や宮殿、教会、風車など、その登録数は6万2千件にのぼります。皇太子妃雅子様が2006年にご静養されたヘット・ロー宮殿や、東京駅のモデルといわれるアムステルダム中央駅、レンブラントの家やアンネ・フランクの家も国家遺産です。レストランやショップなどの商業施設に改装された国家遺産では、建物の構造や内装に当時の面影を偲ぶことができます。今回は、宿泊できる国家遺産「ホテ… 続きを読む



 

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