「アムステルダム、土産」に関連する現地ガイド記事

「アムステルダム、土産」に関連する現地ガイド記事

アムステルダム、土産に関する現地ガイド記事を集めました。アムステルダム、土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

17世紀オランダ発祥のお酒「イェネーファ」

[2017/09/07] テメル華代

オランダのアルコールといえばハイネケンやグロールシュなどのビールが有名ですが、オランダ産オーガニックワインや王室御用達のオレンジビターズ、老舗レストランの自家製リキュールなど隠れた銘酒もあります。なかでもぜひ味わっていただきたいのは、ジンの起源になったイェネーファ(jenever)です。オランダが海上帝国として名を馳せた17世紀に、もともとは熱帯性熱病の薬として開発され、船乗りや植民地で働く人々に薬用酒として普及しました。やがてその爽やかな味わいが人気を博し、嗜好品として愛飲されるようになったの… 続きを読む



世界遺産地区のお洒落な博物館。バッグ・ミュージアム

[2017/02/09] ミツフィ

オランダ観光ではお馴染みの首都アムステルダム。環状運河地区は世界遺産として登録されており「アムステルダム観光=世界遺産の中を歩く」という独特の体験ができます。今回紹介するバッグ・ミュージアムも、世界遺産エリア内の壮麗なカナルハウスの中にあります。バッグ・ミュージアムの建物は17世紀の建造で、当時はアムステルダム市長の邸宅でした。現在はバッグとお財布の博物館として公開されています。バッグ・ミュージアムは、アンティーク・ディーラーを営んでいたヘンドリーケ・イヴォさんのコレクションを元に始まりました。… 続きを読む



アムステルダム郊外の風車村ザーンセスカンス

[2017/01/07] テメル華代

アムステルダムの北15kmにある、オランダでも有数の風車村ザーンセスカンス。ザーン川の畔に風車が立ち並び、牧歌的な風景が広がっています。ザーン地方の伝統的な木造家屋も保存され、なかには民家として使用されているものも。村全体が野外博物館になっていて、そこかしこに雑貨店やカフェ、工房や土産物店などがあり、一日中散策しても楽しみが尽きません。アムステルダム中央駅から電車で18分、バスで40分というアクセスの良さも魅力です。2015年には190万人を超える訪問者で賑わいました。 続きを読む



企画展中心のユニークな美術館。エルミタージュ美術館アムステルダム別館

[2016/09/25] ミツフィ

エルミタージュ美術館 アムステルダム別館は、ロシアのサンクトペテルスブルグにある有名なエルミタージュ美術館の別館です。またアムステルダムにおける大型美術館のうちの一つでもあります。1施設で常時3つの企画展を開催しているため「アートのテンプル」とも呼ばれています。メインの企画展ではロシアの本館のコレクションの中から、選りすぐりの作品を6か月おきに入れ替えて紹介しています。ロシアのエルミタージュ美術館には 300万点ものコレクションがあり、現地で全てを展示するのはもちろん困難です。そのためアムステル… 続きを読む



オランダを代表する近・現代アートの美術館。アムステルダム市立美術館

[2016/03/22] ミツフィ

アムステルダムのミュージアム広場は、オランダを代表する美術館が集まり、道路を挟んだ向かいにコンセルト・ヘボウを臨む、アムステルダム観光のハイライトのうちの一つです。広場をそぞろ歩くと国立美術館やゴッホ美術館に続き、特徴的な現代建築が目に入ります。まるで巨大なユニットバスのような外観です。この斬新な建物が今回紹介するアムステルダム市立美術館 (Stedelijk Museum Amsterdam)です。 続きを読む



 

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