「アムステルダム、建築」に関連する現地ガイド記事

「アムステルダム、建築」に関連する現地ガイド記事

アムステルダム、建築に関する現地ガイド記事を集めました。アムステルダム、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「みんなに愛される美術館」ができるまで〜アムステルダム国立美術館の舞台裏

[2017/07/04] テメル華代

アムステルダム国立美術館は、中世から現代にわたる8000点の芸術品を収蔵するオランダ最大の美術館です。レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』など黄金時代の絵画が充実しています。赤レンガの美しいネオルネサンス様式の建物は、オランダを代表する建築家ピエール・コイペルス(1827-1921)によって1876年に設計されました。2004年から行われた大規模な改修工事では、コイペルス建築が創建当時の姿に蘇ったほか、インテリアの壁や床、天井の装飾も見事に復元されています。かつて迷路のように入… 続きを読む



眺めのいいカフェでセレブシェフのサンドウィッチを

[2017/06/27] ミツフィ

突然ですが、日本を訪れる外国人観光客に人気のスポットが「渋谷の交差点」というのはご存知でしょうか。彼らによると「交差点を行き交う人々の群れを見るのが大変興味深い」とのことです。日本人旅行者の場合も海外旅行先で「現地の人々の往来が見えるスポット」というのは興味深い場所ですよね。ユトレヒトの場合そのような場所はバイエンコルフの最上階にある「ザ・キッチン」でしょう。 続きを読む



モンドリアンからダッチ・デザインまで。デ・ステイル100周年

[2017/06/07] ミツフィ

レンブラントやゴッホの名画鑑賞などは、今ではアムステルダム観光の定番になっています。オランダでは著名画家や名画と共にデザインが世界的に有名で、日本でも度々「ダッチ・デザイン展」が開催されていますよね。世界的にその名を知らしめたダッチ・デザインの源流は「デ・ステイル派」から伺うことができます。デ・ステイルとは1910年代頃に展開された芸術運動で、理念はモンドリアンが主張した新造形主義に基づき、絵画から建築、インダストリアル・デザインなど幅広いジャンルに及びます。 続きを読む



オランダの国家遺産、19世紀の配水塔に泊まる!

[2017/04/14] テメル華代

オランダには歴史的・文化的価値のある建造物を保護する国家遺産(Rijksmonument)の制度があります。1954年に運用が始まり、城塞や宮殿、教会、風車など、その登録数は6万2千件にのぼります。皇太子妃雅子様が2006年にご静養されたヘット・ロー宮殿や、東京駅のモデルといわれるアムステルダム中央駅、レンブラントの家やアンネ・フランクの家も国家遺産です。レストランやショップなどの商業施設に改装された国家遺産では、建物の構造や内装に当時の面影を偲ぶことができます。今回は、宿泊できる国家遺産「ホテ… 続きを読む



アムステルダムの富豪の邸宅。ウィレット・ ホルトハイセン博物館

[2016/12/31] ミツフィ

オランダの首都、アムステルダム。カナルハウス(オランダ式の運河沿いの家々)の立ち並ぶ17世紀の環状運河地区は、2010年に世界遺産に登録されたことでも有名です。世界遺産地区内部には由緒ある建築が多々あり、公開されている所もあります。カナルハウスの間口が狭いのは、当時は間口の広さで課税額が決まっていたためです。わかりやすく言えば江戸時代の京都の町屋の間口税のようなシステムです。そのため間口が狭いが奥行きの広い家が立ち並ぶ、アムステルダムならではの独特な街並みが出来たわけです。そのため間口の広いカナ… 続きを読む



 

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