「アムステルダム、建築」に関連する現地ガイド記事

「アムステルダム、建築」に関連する現地ガイド記事

アムステルダム、建築に関する現地ガイド記事を集めました。アムステルダム、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オランダの国家遺産、19世紀の配水塔に泊まる!

[2017/04/14] テメル華代

オランダには歴史的・文化的価値のある建造物を保護する国家遺産(Rijksmonument)の制度があります。1954年に運用が始まり、城塞や宮殿、教会、風車など、その登録数は6万2千件にのぼります。皇太子妃雅子様が2006年にご静養されたヘット・ロー宮殿や、東京駅のモデルといわれるアムステルダム中央駅、レンブラントの家やアンネ・フランクの家も国家遺産です。レストランやショップなどの商業施設に改装された国家遺産では、建物の構造や内装に当時の面影を偲ぶことができます。今回は、宿泊できる国家遺産「ホテ… 続きを読む



アムステルダムの富豪の邸宅。ウィレット・ ホルトハイセン博物館

[2016/12/31] ミツフィ

オランダの首都、アムステルダム。カナルハウス(オランダ式の運河沿いの家々)の立ち並ぶ17世紀の環状運河地区は、2010年に世界遺産に登録されたことでも有名です。世界遺産地区内部には由緒ある建築が多々あり、公開されている所もあります。カナルハウスの間口が狭いのは、当時は間口の広さで課税額が決まっていたためです。わかりやすく言えば江戸時代の京都の町屋の間口税のようなシステムです。そのため間口が狭いが奥行きの広い家が立ち並ぶ、アムステルダムならではの独特な街並みが出来たわけです。そのため間口の広いカナ… 続きを読む



ヨーロッパで一番小さい家『The Smallest House』でティータイム♪

[2016/12/16] テメル華代

アムステルダムの街は、運河や美しい橋、レンガ造りの家々が織り成す愛らしい風景で知られています。運河沿いの家の間口が狭いのは、17世黄金時代の「間口税」の名残です。船を横付けできる運河沿いの土地が貴重だったことから、間口の広さに応じて税金が課されました。間口が狭い分、奥行きを伸ばしたり、階段を急勾配にしたりして、空間を少しでも広く使おうとする工夫が見られます。通りに面する玄関の間口だけを狭くして、奥の空間を広げるというトリックも使われていました。 続きを読む



企画展中心のユニークな美術館。エルミタージュ美術館アムステルダム別館

[2016/09/25] ミツフィ

エルミタージュ美術館 アムステルダム別館は、ロシアのサンクトペテルスブルグにある有名なエルミタージュ美術館の別館です。またアムステルダムにおける大型美術館のうちの一つでもあります。1施設で常時3つの企画展を開催しているため「アートのテンプル」とも呼ばれています。メインの企画展ではロシアの本館のコレクションの中から、選りすぐりの作品を6か月おきに入れ替えて紹介しています。ロシアのエルミタージュ美術館には 300万点ものコレクションがあり、現地で全てを展示するのはもちろん困難です。そのためアムステル… 続きを読む



北の街の歴史的カフェ。ハウス・デ・ビュース

[2016/07/05] ミツフィ

オランダでは歴史的・文化的に価値のある建築は、国や自治体によって登録され保護されています。それらの建築は現在も博物館・美術館をはじめ、ホテルやレストラン、カフェ、及び一般住居などに活用され、オランダ国内に多数存在します。今回紹介するのは、オランダ北方の街フローニンゲンにある「ハウス・デ・ビュース(Huis de Beurs)」です。ハウス・デ・ビュースは、フローニンゲン市街中心部「フィスマルクト」の近くにあるカフェ・レストラン、及び多目的施設です。19世紀末に着工の建物は、基礎自治体遺産として登… 続きを読む



 

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