「アムステルダム、建築、19世紀」に関連する現地ガイド記事

「アムステルダム、建築、19世紀」に関連する現地ガイド記事

アムステルダム、建築、19世紀に関する現地ガイド記事を集めました。アムステルダム、建築、19世紀の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アムステルダムの富豪の邸宅。ウィレット・ ホルトハイセン博物館

[2016/12/31] ミツフィ

オランダの首都、アムステルダム。カナルハウス(オランダ式の運河沿いの家々)の立ち並ぶ17世紀の環状運河地区は、2010年に世界遺産に登録されたことでも有名です。世界遺産地区内部には由緒ある建築が多々あり、公開されている所もあります。カナルハウスの間口が狭いのは、当時は間口の広さで課税額が決まっていたためです。わかりやすく言えば江戸時代の京都の町屋の間口税のようなシステムです。そのため間口が狭いが奥行きの広い家が立ち並ぶ、アムステルダムならではの独特な街並みが出来たわけです。そのため間口の広いカナ… 続きを読む



北の街の歴史的カフェ。ハウス・デ・ビュース

[2016/07/05] ミツフィ

オランダでは歴史的・文化的に価値のある建築は、国や自治体によって登録され保護されています。それらの建築は現在も博物館・美術館をはじめ、ホテルやレストラン、カフェ、及び一般住居などに活用され、オランダ国内に多数存在します。今回紹介するのは、オランダ北方の街フローニンゲンにある「ハウス・デ・ビュース(Huis de Beurs)」です。ハウス・デ・ビュースは、フローニンゲン市街中心部「フィスマルクト」の近くにあるカフェ・レストラン、及び多目的施設です。19世紀末に着工の建物は、基礎自治体遺産として登… 続きを読む



国家遺産の内部はハイセンスなカフェ・レストラン。ル・バロン

[2015/01/21] ミツフィ

オランダの国家遺産(ライクスモニュメント、Rijksmonument )とは、歴史的価値により保全されるべく、オランダ政府により指定された歴史的建造物などを意味します。オランダではこのような国家遺産が国中に存在し、レトロで壮麗な外観を保全しつつ内部は会社やホテル、カフェやショップなどに活用されている場所が多々あります。 続きを読む



大人も子供も楽しめる多目的施設。鉄道博物館

[2011/04/24] ミツフィ

オランダの中心に位置するユトレヒト。オランダ国内のみならずドイツや遥かスイスからの国際列車も停車するヨーロッパの交通の要所です。ユトレヒトは鉄道交通の要だけに、市内の見所には鉄道にちなんだ観光名所もあります。ユトレヒトの鉄道博物館(Het Spoorwegmuseum)は、19世紀に建てられたマリーバーン(Maliebaan)駅舎を改装した博物館。当初はアムステルダム・ユトレヒト線開通の際に建設された駅でした。現在は数多くの蒸気機関車や様々な時代の車両に加え、鉄道に関する展示物を見ることが出来ま… 続きを読む



国境近くの町でゆったりお散歩。オランダ、アルメロ

[2010/09/19] ミツフィ

ヨーロッパ各国間では陸に国境があり「電車に乗って国境越え」などはよく見られる光景。これは島国の日本では体験できないことですね。オランダの隣国はドイツやベルギー、ルクセンブルグです。オランダの国境近くの街でも現地の人々に混ざって隣国の人々も行き交い、コスモポリタンなムードが漂います。ドイツ国境近くの町アルメロ(Almelo)もそんな街のうちの一つでしょう。 続きを読む



 

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