「アメリカ、画家」に関連する現地ガイド記事

「アメリカ、画家」に関連する現地ガイド記事

アメリカ、画家に関する現地ガイド記事を集めました。アメリカ、画家の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

日本ではフランス語のミューシャで知られるムハだが、彼は2つの名前で呼ばれるのが相応しい気がする。パリで活躍していた絵はミューシャで、人生の後半にチェコへ戻って描き始めた絵はムハ。こうして呼び分けるほうが良いのかもしれない。それくらい彼の絵は雰囲気が異なるからだ。有名な『スラヴ叙事詩』は50歳を過ぎてから17年の歳月をかけて完成された20点の連作である。これより前、ムハがチェコへ戻って間もなく手掛けたのがプラハ市民会館の中にある市長の間の装飾だった。この壁画や天井画を観ると、それまでのムハの画風と… 続きを読む



ベルリン富裕層が暮らしていたヴァンゼー湖畔

[2016/07/07] 沖島博美

ベルリンにこのような憩いの場があるとは信じられない。草花で覆われた緑豊かな庭を持つ瀟洒な館。ここはベルリンの西端、隣町ポツダムとの境に横たわる湖ヴァンゼーの畔。風光明媚なことからベルリンの金持たちが19世紀末から住みつき、あるいは別荘を建てて週末を過ごしていた。プライベートビーチを持ち、庭から湖に突き出たピアもあった。そうした風景は今も変わっていない。ドイツ印象派の画家マックス・リーバーマンもその一人だった。ユダヤ人の豊かな商人の家に生まれた彼はベルリンの街中に住んでいたが、1909年に夏の別荘… 続きを読む



ラテンアメリカ最古の公共墓地、プレスビテロ・マティアス・マエストロ

[2015/02/01] 原田慶子

スペイン統治以降、ペルーでは死者の亡骸は教会や修道院の墓所、もしくはカタコンベ(地下墓地)に埋葬するのが一般的だった。しかし、その後リマの人口は増加の一途をたどり、埋葬スペースに限界が見えてきた。そこで当時の副王ホセ・フェルナンド・デ・アバスカル・イ・ソウサは、リマ旧市街東のバリオス・アルトス地区にアメリカ大陸初の公共墓地を造るよう命じる。その計画を担ったのが、建築士であり画家や作家としても才能のあったカトリック司祭、マティアス・マエストロ。1808年5月31日に完成したその墓地は、彼の名をとっ… 続きを読む



図書館の中庭ミニコンサートがもうすぐ開催!

[2014/06/17] 内田よしえ

毎年恒例となった夏の図書館・中庭ミニコンサートが、もうすぐ始まります!期間は6月から8月までの3ヶ月間。毎週金曜日のお昼にボストン公共図書館の中庭で、30分強のミニコンサートが無料で開催されます。この時期、会場となるボストン公共図書館の中庭は緑が美しく、ルネッサンス復古調の建物に囲まれて雰囲気も良し。そんな中での生演奏は、なんだか贅沢な気分にさせてくれます。館内は飲食禁止ですが、中庭はOKなので音楽を聴きながらランチという人も多く、テーブル席は満席状態!座って聴くなら早めに行く事をオススメします… 続きを読む



ヘルシンキで美術館巡り

[2014/04/25] Yumi

80を超える美術館・博物館のあるヘルシンキ。シティセンターから歩いて行ける範囲内だけでもたくさんの美術館があります。ヘルシンキ中央駅の向かいにあるアテネウム美術館は18世紀半ばから1950年代までの作品を中心にフィンランドで最大のコレクションを所有しています。ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンの生誕100周年の今年(2014年)3月14日から9月7日まではトーベ・ヤンソン展が開催されてます。ムーミンファンなら必見ですね。 続きを読む



 

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