「アメリカ、遺跡」に関連する現地ガイド記事

「アメリカ、遺跡」に関連する現地ガイド記事

アメリカ、遺跡に関する現地ガイド記事を集めました。アメリカ、遺跡の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

銀製品はメキシコ人の高い技術・豊富なデザイン・産地ならではの価格が魅力

[2014/07/16] 宮谷千英

現在知られている最古の銀製品は紀元前3000年前のもので、メソポタミア、カッパドキア、トロイア、フェニキア等のシュメール人の埋葬遺跡で発見された。中世ヨーロッパの時代には、銀がヒ素などの毒物に反応して色が変化する為、貴族・王族の間では銀食器を用いたり、クレテンザ(信用)というシルバーナイフで肉を切って安全を証明したりしていたらしい。中国でも同じ理由で銀の箸が使われていたという。日本へ伝来したのは紀元前100年頃。体に優しいイオンを与え、入れたものを腐りにくくし、減菌・抗菌作用のある銀はまた、色が… 続きを読む



アメリカ大陸最大級の大ピラミッド群「トゥクメ遺跡」

[2013/08/14] 原田慶子

モチェを始めとする数々の黄金文化を生み出したペルー北海岸部の都市チクラヨの郊外に、広さ220haというアメリカ大陸有数の大ピラミッド群がある。それが「COMPLEJO ARQUEOLOGICO DE TUCUME/トゥクメ考古学遺跡群」だ。ここは紀元700年頃に興ったとされるランバイエケ文化の遺跡で、聖なる山「セロ・プルガトリオ(煉獄の山)」を中心に26基のワカ(ピラミッド/神聖な場所)が配されている。長年の風雨によりアドベ(日干し煉瓦)製のワカはいずれも大きく崩れているので、MUSEO DE … 続きを読む



世界最大級の船で行くカリブ海クルーズへようこそ

[2013/02/02] 橋本直明

今回ご紹介するクルーズ船は、世界最大規模の22万トンの客船『アリュール・オブ・ザ・シーズ』です。アメリカのフロリダから出航し、ハイチ、ジャマイカ、メキシコを周り、フロリダに戻る7泊8日のクルーズです。2010年12月にできたばかりのこのクルーズ船は、全長361メートル、全幅66メートル、乗客定員5400名、乗組員2384名の超巨大クルーズ船です。日本人客も多く、100名程度乗船するときもあり、日本人添乗員が乗船することもあります。 続きを読む



カサ・コンチャ・マチュピチュ博物館とインカ帝国展

[2012/03/03] 原田慶子

今もなお、世界中の人々を魅了し続ける世界遺産マチュピチュ遺跡。昨年はアメリカ人探検家ハイラム・ビンガムによる遺跡発見からちょうど100年目にあたり、記念式典やペルー政府による積極的な観光プロモーションによって、国内は大いに盛り上がった。米国イェール大学から返還されたマチュピチュ遺跡の発掘品360点余りがリマの大統領宮殿で一般公開された時には、20日間で30万人以上の人々が訪れ、自国の歴史や文化に改めて誇りを抱いた人も多かったようだ。そして現在、このペルーの秘宝はクスコの「Museo Machup… 続きを読む



倒れたままの彫像やオベリスクが点在する、デルタ地方最大の遺跡、サーン・イル・ハガル(タニス)

[2011/12/03] すまーふはなこ

カイロから118キロ離れた、デルタ地区の北東に位置する、サーン・イル・ハガルには、デルタ地区最大の遺跡があります。カイロから行くには不便な場所にあり、行くとなると丸一日かかってしまうためか、一般的な日本からのツアーの行程にはほとんど組みこまれていません。他の観光客に出会うことがほとんどないので、広い遺跡をひとりじめできます。4キロ四方の広大な遺跡には、折れたまま横たわるオベリスクや彫像、壊れた神殿の数多くのかけらが無造作にちらばり、発見されたまま打ち捨てられたような、一種独特な空気を持つ遺跡です… 続きを読む



 

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