「アラブ、建築」に関連する現地ガイド記事

「アラブ、建築」に関連する現地ガイド記事

アラブ、建築に関する現地ガイド記事を集めました。アラブ、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

壮観な自然に浮かぶ町”サアラ・デ・ラ・シエラ”

[2015/08/12] 田中富子

アンダルシアのカディス県の魅力はビーチなどの沿岸地域だけではない。それは内陸部にも散りばめられている。ZAHARA DE LA SIERRA(サアラ・デ・ラ・シエラ)は、そのうちの1つといっていいだろう。カディス市から北東に約120キロ、標高約500メートル、PARQUE NATURAL DE LA SIERRA DE GRAZALEMA(グラサレマ山脈の自然公園)の中心に位置するこの町は、雄大な自然の景観が存分に楽しめる場所だ。 続きを読む


建築物と放牧子豚ちゃんに圧倒!?ラ・アルベルカ

[2015/01/24] 田中富子

サラマンカから南西へ80キロ弱、自然公園に囲まれた美しい村LA ALBERCA(ラ・アルベルカ)。ここは1940年始めて歴史的文化財の村として登録されたそうで、その歴史は先史時代に遡る。ラ・アルベルカの名前の由来は、ヘブライ語のberekaにアラブ語の冠詞alのAl-Berekaが起源となり、”水の場所”という意味だそうである。人口1150名(2013年)のこの小さな村の魅力はなんといってもその街並みであろう。 続きを読む


景観を十分楽しめるトルヒージョのシンボル”アルカサバ”

[2014/09/08] 田中富子

トルヒージョのシンボルといえば、やはりこのALCAZABA(アルカサバ/城塞)であろう。Cabeza de Zorro(カベサ・デ・ソーロ/キツネの頭)と呼ばれる丘に位置していることより、トルヒージョの町が一望でき、景観も存分に楽しめる。このアルカサバは9世紀から10世紀の後ウマイヤ朝の時代に建設され、その後キリスト教の時代に改装されているが、見てすぐにわかる通り構造はほぼ真四角で内部の一辺は40メートルほどあるという。 続きを読む



命の泉が沸くラ・アルベルカ(用水地)

[2014/05/18] 田中富子

Trujillo(トルヒージョ)での楽しみは、その多くの遺跡と雰囲気抜群の街並みであろう。狭い道幅のぐるぐるうねった坂が続き、それはまるで中世の迷路のようだ。散策をしながら時折立ち止まって360度見渡し、自分の好きなコーナーを見つけると面白いはずだ。個性のある街並みにぐっと魅了される。アラブ征服時代の遺跡も数多く残っているが、ふらっと歩いていて印象的なのは、なんといっても当時のLA ALBERCA(ラ・アルベルカ・用水地)であろう。 続きを読む



メリダに唯一残るアラブ時代跡”アルカサバ”

[2013/08/26] 田中富子

ローマ時代の遺跡が多く残るメリダにもアラブ時代の足跡も存在する。それはALCAZABA(アルカサバ/城塞)だ。メリダに唯一現在でも存在するアラブ建築物である。通常、アルカサバは丘や山の上に建築してある場合が多いが、メリダは平地のためグアディアナ川のほとりに建っている。西暦835年からイスラム教徒の支配者とその家臣達をメリダ人の反乱から守るために役立てられた。もちろん前記した川に架かる橋を支配するという目的もあったそうだ。確かにこのアルカサバからは橋全部を見渡すことができる。 続きを読む



 

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