「アルタイ山脈」に関連する現地ガイド記事

「アルタイ山脈」に関連する現地ガイド記事

アルタイ山脈に関する現地ガイド記事を集めました。アルタイ山脈の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

執念のエコツアー「お見合いツアー」で絶滅寸前のゴビグマを救え!

[2009/04/14] 山本ちかだるま

広大なモンゴル国の中でも最大の44,000キロ平方メートル、広大な面積を誇る「グレートゴビ国立公園」。モンゴル西南部の3県にまたがっています。アルタイ山脈とゴビ砂漠の果てしなく続く広漠とした大地には、生態が謎に包まれた絶滅危惧種の野生動物が数多く生息しています。世界でもこの地域の砂漠にのみ生息するゴビグマを始めとし、野生のフタコブラクダ「ハブトガイ」、モウコノロバ、サイガ、ユキヒョウなど貴重な動物や砂漠地帯の生態系を保護する国立公園のレンジャーのパトロールをサポートする冒険ツアーをご紹介します。 続きを読む



アルタイ山脈で「異邦人」体験!素朴なモスクでイスラム教に触れてみる1日

[2008/11/25] 山本ちかだるま

モンゴル国はダライ・ラマを信仰するチベット仏教を信仰する人が主流ですが、モンゴル西部のバヤンウルギーアイマグはイスラム教徒のカザフ人が住んでいます。モンゴルが清朝崩壊後、モンゴル人民共和国として独立した1921年、モンゴル人はカザフ人に独自文化の継承と存続を約束しました。そのため、現在でも、バヤンウルギーアイマグの公用語はカザフ語。カザフ文化の伝統が色濃く残っている貴重な地域です。旅人をエキゾチックな気分に浸らせてくれるのがモスク。村の中心にある素朴で小さなモスクを訪ねてみました。 続きを読む



モンゴル伝統芸能ショー「トゥメンエヘ」は見逃せない!

[2008/09/22] 山本ちかだるま

モンゴル民謡といえば「ホーミー」。1人で2つ以上の音を出す倍音唱法のことです。口笛のように澄んだ音と地の底から響き渡るようなだみ声に同時に包まれると、宇宙空間を漂っているような気持ちになります。アルタイ山脈周辺の騎馬民族発祥の癒し系民俗音楽として日本でも、坂本龍一さん、細野晴臣さんなど有名なミュージシャンにも注目されています。馬頭琴伴奏付きやトブショールという西部モンゴルの弦楽器による弾語り、いろいろな種類のホーミー唱法によるホーミー合唱など、短時間でホーミーの奥深さを体感することができます。 続きを読む



イヌワシと共に生きる、モンゴル最果てカザフ鷹匠文化探訪の旅

[2008/08/25] 山本ちかだるま

猛禽類を調教して獲物をとる狩人を日本では総称して「鷹匠」と呼びます。日本でも古来、クマタカによる鷹狩は武士のたしなみでした。アラブではハヤブサを使った貴族のスポーツとして今でも人気があります。でも実生活に鷹匠文化が残っているのは世界でもわずか。アルタイ山脈に暮すカザフ民族がその文化の継承者です。中でも群を抜いて多くの優秀な鷹匠が現役で活動しているのがモンゴル国バヤンウルギーです。社会主義による伝統文化の弾圧、市場経済化による経済的な困難に耐えて民族の誇りであるイヌワシ鷹匠文化を守り続けています。 続きを読む



いつまでも心に残る……モンゴルの人々とのふれあい

[2008/04/11] かばおやじーにょ

遊牧民は突然の訪問客を歓迎します。食事も宿泊提供も至極当たり前の事として受け入れてくれます。一晩泊って翌日になるとその家の親戚に、更に一晩一緒に過ごした三日目からは家族の様です。アルタイ山脈三千mの遊牧民を訪ねて数泊して山を降りる時、お母さんは目に涙をためて抱きしめてくれました。ちょっと訪ねた先のお母さんはホームステイした女性の写真に何度も何度もキスをして、ボーズやお茶を振舞ってくれました。実に様々な遊牧民と素敵な笑顔を交わしました。旅の魅力はそんな人々との交流にこそあるのかもしれませんね、訪ね… 続きを読む



 

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