「アンコールワット、日帰り」に関連する現地ガイド記事

「アンコールワット、日帰り」に関連する現地ガイド記事

アンコールワット、日帰りに関する現地ガイド記事を集めました。アンコールワット、日帰りの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

歴史をさかのぼる旅へのいざない クメール人最初の国家誕生の地(?)へ旅立とう

[2009/10/01] 井伊 誠

世界的に名が知られるようになったアンコールワット。この巨大寺院遺跡を含むアンコール遺跡群が建造されたのは、9世紀から15世紀にかけてのアンコール時代です。この時代、カンボジアは東南アジアで最も強大な力を持ち、優れた多数の寺院建築を残しました。では、アンコールの遺跡群を作り上げたアンコール王朝が生まれる前、カンボジアはどのような国だったのでしょうか。そのヒントとなる場所が、首都プノンペンの東、プレイベーン州のバープノン郡にあります。 続きを読む



王都アンコールの「前身」ロリュオスに残る遺跡群を歩いてみよう

[2009/06/01] 井伊 誠

12世紀、空前の繁栄を極め、インドシナ半島の大部分をその版図におさめたアンコール王朝。世界的に有名なアンコールワットやアンコールトムをはじめとする遺跡群は当時の栄華を静かに物語っています。ところで、アンコールの地に遷都されるまで、王都はどこに築かれていたのでしょうか。インドシナ随一の大帝国を生んだアンコール王朝の「前身」は、どんな都だったのでしょう? 歴史を遡りながら、そんな疑問を解きほぐす旅に出てみませんか? 目的地は現在のシェムリアプ市街から南東へ約13キロ行ったところにあるロリュオスです。 続きを読む



美しい夕日と遺跡見学が楽しめる!アンコール時代からの軍事拠点プノンクロム

[2009/05/28] 井伊 誠

アンコールワットなど、巨大な建造物を作り上げたアンコール王朝。12世紀、東南アジア世界のなかで最も強大な勢力を誇ったこの王朝ですが、勢力を拡大していくなかで、外からの攻撃も受けています。1177年には、現在のベトナムの中部沿海地方(北中部及び南中部を合わせた地域)に存在したチャンパ王国の侵攻を受け、王都アンコールを占領されています(その後アンコールは回復されている)。チャンパの水軍は、メコン川、トンレサップ川を遡ってトンレサップ湖に入り、そこからアンコールへ攻め込んだといわれていますが、こうした… 続きを読む



プノンペンから日帰りで行ける! 山の上にそびえるアンコール時代の遺跡を旅しよう

[2008/05/13] 井伊 誠

アンコール時代(9世紀から15世紀)の遺跡というと、ダントツに有名なのがアンコールワット。カンボジアがどこにあるかを知らなくても、アンコールワットのことは聞いたことがあるという人がいるくらい存在感のある遺跡です。そのアンコールワットを一目見ようと、世界各地からやって来る観光客でアンコールワットのあるシェムリアプ州はいつも賑わっています。ところで、アンコール時代の遺跡というと、アンコールワットの存在感が強すぎるせいか、シェムリアプ州にしかないと思われがちですが、じつはほかの地方にもあるんです。今回… 続きを読む



東南アジアの隠れ家ビーチ「シアヌークビル」でアイランドホッピング!

[2008/02/19] 井伊 誠

カンボジアというと、世界的に有名なアンコールワットばかりが目立ってしまい、伝えられる情報の偏りもあって、それ以外の観光地に目が向けられることはあまりないような気がします。ですが、この国には遺跡以外にも魅力的なところが多くあるのです。今回はゴールデンウィークの旅行計画のために、そのうちのひとつ、カンボジア南部のシアヌークビルにある美しいビーチとそこで楽しめるアイランドホッピングをご紹介しましょう。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 アンコールワット、日帰り」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。