「アンティーク」に関連する現地ガイド記事

「アンティーク」に関連する現地ガイド記事

アンティークに関する現地ガイド記事を集めました。アンティークの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産めぐりにも いかにも“領主の館”な素敵マナーハウス

[2017/11/19] 岩佐 史絵

16世紀に建設されたというこの館は2009年にホテルとしてリニューアル。4つ星のブティックホテルになりました。2014年には馬小屋やワインの収納庫であったところがカジュアルな3つ星クラスのホテルとしてオープン。敷地内にふたつのホテルを有しています。マナーハウスのほうはそれぞれ部屋ごとにリネンの色が異なり、ガーデンビューの静かな環境が魅力。荘園らしいのどかさ、アンティークなインテリア、それでいて水回りなどはしっかりモダンと、ストレスのない滞在ができることはうけあいです。 続きを読む


Loveがいっぱい!スロベニアの首都リュブリャナ

[2017/11/17] りんみゆき

旧市街の聖ニコラス大聖堂の裏手は金曜日のランチタイムは大賑わい。3月から10月までの間、いろんな国のお料理が楽しめる屋台が大集合します。スロベニアのローカル料理から豚の丸焼き、インド料理のバターチキンから中華の焼き飯まで何でもあり。屋台とは別にテーブルと椅子が並んでいる食べるエリアも設置されているので、立ち食いではなくゆっくりと食べることができます。お腹が空いていなくても活気が溢れていて雰囲気を感じるだけでもおもしろい体験になるはず。また日曜日の午後2時までは、三本橋とコブラーズブリッジの間では… 続きを読む



アムステルダムのアンティークマーケットで掘り出し物を探す!

[2017/10/27] テメル華代

アンティークセントラム(Antiekcentrum)はアムステルダムでも数少ない屋内マーケットのひとつです。入口からは想像もつきませんが、売場面積は1,800平米を超え、70軒もの店が立ち並びます。家具や調度品、宝石、時計、絵画、本、人形、玩具などが所狭しと飾られ、一昔前の家に足を踏み入れたような感覚です。オランダは東洋との交易も盛んだったことから、日本刀や雛人形、中国の壺や掛け軸などオリエンタルな品物も豊富です。混雑した美術館めぐりに疲れたら、レトロなものを静かに愛でられるアンティークセントラ… 続きを読む



何これ!?レアなアンティーク品と出会えるマーケット「BIO BIO(ビオビオ)」

[2017/10/08] 鰐部マリエ

ところで、みなさんはチリのアンティーク品というとどのようなものを想像しますか?チリはスペインの植民地だったこともあり、ヨーロッパからの移民や輸入品がとても多かったこともあり、19世紀のヨーロッパで使われていた日用品や小物なども沢山売られています。同時に昔ペルーやボリビアから輸入した銀細工などもあり、ヨーロッパと南米の古いものがごちゃ混ぜになりながら置いてあるので、眺めて歩いているだけでもとても面白いのがビオビオのアンティークマーケットの特徴です。 続きを読む



まるでそこだけ時間が止まったようなノスタルジックな市場を探検

[2017/09/13] 根本聡子

バンコク市内からバスで約1時間ほどの場所に「100年市場」と呼ばれるクローンスアンマーケットがあります。その名の通り、100年以上も前からそこに存在する歴史ある市場で、その様子はまるで時間が止まってしまったかのよう。市場全体がアンティークな雰囲気に包まれた、まるで映画のロケ地のようなその市場は観光客にとっては恰好のフォトスポットとなっています。とはいえ、今もなお地元の生活には欠かすことのできないこの場所は活気にあふれ、売り子のおじちゃん、おばちゃんたちの元気な声が温かく迎えてくれます。100年前… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 アンティーク」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。