「アンデスコンドル」に関連する現地ガイド記事

「アンデスコンドル」に関連する現地ガイド記事

アンデスコンドルに関する現地ガイド記事を集めました。アンデスコンドルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

動物たちの楽園「コチャワシ動物保護園」

[2017/09/08] 原田慶子

観光客は英語とスペイン語のグループに分かれ、スタッフと共に園内を見学する。ビクーニャやアルパカ、アンデスコンドル、アンデスヤマネコなど、10種類前後の動物が保護・飼育されているそうだ。狩りでケガをしたり親を殺された野生動物だけでなく、カハマルカのあるホテルのペットだったというメガネグマや、リマのカジノで客との写真撮影用に飼われていたピューマもいた。このピューマは、大人しくさせるために大量の薬を与えられていたそうだ。人間の娯楽やエゴで傷ついた動物たちが身を寄せ、再び自然に帰っていく場所。規模は小さ… 続きを読む



南アメリカ唯一の熊、メガネグマと出会えるチャパリ自然保護区

[2014/11/25] 原田慶子

世界的に希少な自然環境「乾燥林(ドライフォレスト)」。一年の大半は日照り続きだが、ひとたび雨季が訪れると、枯れたと思われていた枝から若葉が一斉に芽吹き、緑豊かな森と化す。「LA RESERVA ECOLOGICA CHAPARRI(チャパリ自然保護区)」もその一つ。エクアドル南西部からペルー北西部にかけて広がる砂漠エリア「REGION TUMBESINA(トゥンベシーナ地域)」の南端に位置し、地元チョンゴヤペの人々が運営管理するペルー初の自治自然保護区だ。チャパリの総面積は3万4412ha。絶滅… 続きを読む



大空の覇者、アンデスコンドルを見にペルーへ行こう!

[2009/06/11] 原田慶子

「ペルー、アンデス」と聞くと「コンドル」を想像する人も多いだろう。しかしペルー国内でも、野生のコンドルを見るのは容易ではない。コンドルの生息地は標高3000〜5000mの断崖絶壁の地。餌となる動物が豊富で、空を舞うための強い上昇気流が常に発生する場所に生息している。しかしこれからの時期「Can~on del Colca(コルカ渓谷)」なら、高い確率でこの空の王者を見ることができる。コルカ渓谷の深さはなんと北米グランドキャニオンの約2倍! 深く切り込んだ谷とアンデネス(段々畑)が広がる壮大な景色を… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 アンデスコンドル」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。