「アンデス」に関連する現地ガイド記事

「アンデス」に関連する現地ガイド記事

アンデスに関する現地ガイド記事を集めました。アンデスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーの無形文化遺産 クスコのコルプス・クリスティ

[2018/04/24] 原田慶子

カトリック世界から一転してアンデスらしさを体感させてくれるのが、クスコの伝統料理「CHIRIUCHU(チリウチュ)」。チリウチュとは、ケチュア語で「冷たいトウガラシ」もしくは「冷たく辛いもの」という意味だ。アンデスの食用モルモット・クイのオーブン焼きと雌鶏、セシーナ(干し肉)、ソーセージ、チーズ、トウモロコシ粉入りのオムレツ、魚卵、海藻を一皿に盛りつけたもので、ロコト(パプリカに似た激辛トウガラシ)をかじりながら素手で食べるのが通例。市内レストランのほか、サン・フランシスコ広場に並ぶ屋台でも味わ… 続きを読む



サンティアゴを一望出来る隠れ名所のロープウェイ

[2018/04/09] 鰐部マリエ

お勧めしてもらった通り、サンティアゴ市内の喧騒から逃れて、緑に囲まれゆっくりした時間が流れる丘の上は正に別世界でした!サンクリストバルの丘の頂上までは、ケーブル鉄道で登ることができ、そこから眺めるサンティアゴも素敵ですが、更にロープウェイに乗り換えて丘の頂上から新市街に向かって下りながら眺める景色はなんとも解放的でした。サンティアゴはコンドルで有名なアンデス山脈が背景に広がっているので、冬は山に雪化粧、夏は乾燥した山肌に染まった夕焼けのピンクがなんとも美しい街です。 続きを読む



焼き物の里キヌア村

[2018/03/10] 原田慶子

ペルーは民芸品や工芸品の宝庫。中でも「ペルーにおけるフォークアートと民芸品の首都」と称されるのが、アンデスの街「Ayacucho(アヤクチョ)」だ。色鮮やかな刺繍を施した布製品や、箱庭祭壇ともいわれるレタブロ、アラバスターを使った石彫などが有名だが、焼き物も見逃せない。特にアヤクチョ郊外のキヌア村で作られる「CERAMICAS DE QUINUA(キヌア村の陶器)」は、ペルー国内でもつとに有名。アンデスらしい素朴なデザインと穏やかな色調が特徴で、カトリック由来のデザインから日用品まで幅広く、お土… 続きを読む


アンデス初の統一国家ワリ帝国の遺跡

[2018/02/10] 原田慶子

あのインカ帝国に多大な影響を与えたといわれる「WARI/HUARI(ワリ)」。紀元600年ごろアンデス中南部(現在のアヤクチョ)に興ったワリは、ボリビアのティワナク文化(紀元500〜1100年ごろ)や、すでに衰退し始めていたペルーのナスカ文化(紀元前200〜紀元600年ごろ)のさまざまな要素を吸収しつつ拡大。最盛期には、ペルーのアンデス地域から海岸部に至る広い範囲を影響下に置く一大帝国となった。その首都といわれる都市遺構が、アヤクチョの北22kmにある「COMPLEJO ARQUEOLOGICO… 続きを読む


ちょっと危険なカルナバル、クスコの水かけ祭り

[2017/12/15] 原田慶子

カトリック教徒にとって大切な行事のひとつ、それはカルナバル(カーニバル)。カルナバルの発祥は復活の主日(イースター)から数えて46日目、「灰の水曜日」の前に行われた宴だといわれている。キリストの受難に思いをはせながら慎み深い生活を送る四旬節(灰の水曜日から聖土曜日まで)を前に、大いに騒ごうということらしい。カトリック信者の多いペルーでも、各地でカルナバルが行われる。パレードやダンスが繰り広げられるほか、生活雑貨や食べ物を木にしばり、参加者全員で少しずつ切り倒していく「ユンサ(コルタモンテ)」など… 続きを読む



 

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