「アンデス」に関連する現地ガイド記事

「アンデス」に関連する現地ガイド記事

アンデスに関する現地ガイド記事を集めました。アンデスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ちょっと危険なカルナバル、クスコの水かけ祭り

[2017/12/15] 原田慶子

カトリック教徒にとって大切な行事のひとつ、それはカルナバル(カーニバル)。カルナバルの発祥は復活の主日(イースター)から数えて46日目、「灰の水曜日」の前に行われた宴だといわれている。キリストの受難に思いをはせながら慎み深い生活を送る四旬節(灰の水曜日から聖土曜日まで)を前に、大いに騒ごうということらしい。カトリック信者の多いペルーでも、各地でカルナバルが行われる。パレードやダンスが繰り広げられるほか、生活雑貨や食べ物を木にしばり、参加者全員で少しずつ切り倒していく「ユンサ(コルタモンテ)」など… 続きを読む



好きな人にはタマらない!ペルーは知られざるモツ料理天国

[2017/11/11] 原田慶子

シエラ(アンデス山間部)のモツ料理と言えば、何といってもこの「PATASCA(パタスカ)」。モンドンゴとモテ(茹でトウモロコシ)を使ったスープで、牛の足や他の部位を加えることもある。アンデス出身者が多い首都リマの食堂や市場の屋台では、パタスカはすっかりお馴染みのメニューなので、短期旅行者でも食べるチャンスはあるだろう。一方、同じシエラのモツ料理でも、リマではちょっとお目にかかれないのが「CALDO DE CABEZA(カルド・デ・カベサ/ヤギや羊などの頭のスープ)」だ。皿に盛られた動物の目玉や歯… 続きを読む



動物たちの楽園「コチャワシ動物保護園」

[2017/09/08] 原田慶子

観光客は英語とスペイン語のグループに分かれ、スタッフと共に園内を見学する。ビクーニャやアルパカ、アンデスコンドル、アンデスヤマネコなど、10種類前後の動物が保護・飼育されているそうだ。狩りでケガをしたり親を殺された野生動物だけでなく、カハマルカのあるホテルのペットだったというメガネグマや、リマのカジノで客との写真撮影用に飼われていたピューマもいた。このピューマは、大人しくさせるために大量の薬を与えられていたそうだ。人間の娯楽やエゴで傷ついた動物たちが身を寄せ、再び自然に帰っていく場所。規模は小さ… 続きを読む



小クスコ、ビルカスワマン

[2017/08/19] 原田慶子

アンデス南部の州アヤクチョ。その州都から南東約109kmの地点に「VILCASHUAMAN(ビルカスワマン)」という町がある。ここはインカ9代皇帝パチャクテク(またはパチャクティ)が宿敵チャンカ族やポクラ族との戦いを制した後、国の最重要拠点のひとつに定めた場所。パチャクテクやその息子トゥパック・ユパンキらによって造られた行政センターや祭祀のための神殿が残るこの町は、小規模なクスコといった雰囲気だ。パチャクテクの銅像が立つ噴水を中心に据えた「GRAN PLAZA(グラン・プラサ/大広場)」は、2万… 続きを読む


傷だらけのピラミッド「ワカ・ワジャマルカ」

[2017/04/29] 原田慶子

リマ市のビジネス・金融の中心地、サン・イシドロ区。近代的高層ビルや瀟洒な家屋が建ち並ぶその一角に、「HUACA HUALLAMARCA(ワカ・ワジャマルカ)」遺跡がある。都会のど真ん中に紀元前の遺跡が佇む風景は、アンデス文明を育んだペルーならでは。長さ85m、幅67m、高さ20mのアドベ(日干しレンガ)製のピラミッドで、メキシコのチチェン・イッツァを思わせる巨大なスロープが印象的だ。しかしこのスロープはオリジナルの造作によるものではない。現在のワカ・ワジャマルカは、「遺跡とはこうあるべき」という… 続きを読む



 

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