「アーキペラーゴ」に関連する現地ガイド記事

「アーキペラーゴ」に関連する現地ガイド記事

アーキペラーゴに関する現地ガイド記事を集めました。アーキペラーゴの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

イベント満載のグローベン

[2014/05/17] 田中ティナ

高所恐怖症でなければ、グローベンの外壁に設置された展望ゴンドラに乗ってみよう。ツアーは約30分ほど。地上130mから天気がよければガラス張りのカプセルからは王宮のあるガムラスターンなどの市内を、また東方向には小さな島々をちりばめたアーキペラーゴを一望にできるかも。大人145クローナ(約2300円)ほどで、開館時間は月から金曜が9時半から18時、土日ようは9時半から16時となっている。 続きを読む



アーキペラーゴの小島で気ままにすごす贅沢タイム。

[2012/06/09] 田中ティナ

目をとじて聞こえてくるのはよせては返す波の音と「ミャーゥ、ミャー」と遠くで鳴きかわすカモメの声。鼻腔をくすぐる風にはほのかに潮の香りが感じられる。ストックホルム郊外、バルト海に広がるアーキペラーゴでのワンシーン。大小24000。点在する群島にはレストランやショップがならぶ大きな島から、まるで絵本の挿絵のように、小ぢんまりとしたスペースにちょこんとコテージが建っているようなサイズのものもある。日常のストレスから開放され、自然に抱かれながらゆったりと過ぎる時間の中で自分のペースをとりもどしパワーを再… 続きを読む



アーキペラーゴの小島Utoでエネルギー充電の夏休み

[2010/06/03] 田中ティナ

ストックホルムの郊外、といっても内陸ではなく フィンランドに向かうバルト海には大小24000もの島が点在するアーキペラーゴが続く。アーキペラーゴとは多島海、または群島ともよばれる地形のこと。日本では瀬戸内海のイメージだ。勤労社会人は年間平均5週間の有給休暇が一般的なスウェーデン。季節の良い6月から8月にかけてその休暇を活用する人が多い。都会に住む人は田舎のサマーハウスに出かけ、自分たちで修理したり増築したり、ハイキングや釣りなど自然の中にどっぷりひたり、日ごろのストレスをリフレッシュ。 続きを読む



自然と冒険大好き人間はエコツーリズムに集合!

[2010/03/30] 田中ティナ

観光の方法は自転車、カヌーやカヤックを使ったパドリング、ハイキング、セーリングなどなど。なかでも、キャンプとカヤックを組み合わせたツアーは前進の会社が20年以上運営してきた実績を誇っており、2002年にはエコツーリズムの団体、'natures Best'からも質の高さを認められるほど。ツアーのコースとしては、メーラレンMälaren湖やストックホルム周辺のアーキペラーゴ(大小の島々が点在する水辺エリア)を中心にエコツアーを企画。家族、仲間同士でのプライベートツアーの設定にも親切に応対し… 続きを読む



夏ならではのお楽しみ!アナタはのんびり運河クルージング派?それとも豪華客船派?

[2009/04/23] 田中ティナ

“Gota Kanal(ヨッタカナール)”は、ヴェーネルン湖のSjotorp(ショートルプ)からバルティック海のMem(メーム)へ続く全長190キロほどの運河で、この間58もの水門が設けられている。いちばん高いところでは海抜92メートルに運河が流れているので、各所に設けられた水門を順番に開閉し水位をコントロールすることで、高低差をクリアしながら船が先に進んでいくというわけ。スウェーデン最大級のヴェーネルン湖は、ストックホルムの南西部に位置する。19世紀の開通当時は、資材や商品を運ぶ交通手段として… 続きを読む



 

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