「アート」に関連する現地ガイド記事

「アート」に関連する現地ガイド記事

アートに関する現地ガイド記事を集めました。アートの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ヨーロッパ最大のシナゴーグで学ぶユダヤの歴史文化

[2017/02/18] Hiromi

礼拝堂の美しさを堪能した後は、中庭へ行く途中のユダヤ教徒の墓を見学しよう。第二次世界大戦末期にハンガリーでナチスドイツによって虐殺された人たちだ。中庭にはハンガリーの彫刻家ヴァルガ・イムレ作のホロコースト追悼記念碑や現代アートの追悼作品が置かれている。中庭の奥には博物館があり、ユダヤ経典や燭台、皿など、ローマ時代からのユダヤ教徒の生活や礼拝に必要な品々が展示されている。ユダヤの歴史や経典のことはなかなか理解しにくいが、世界史の大切な一コマを知るためにも是非ここを訪れたい。ヴェッセレーニ通りにはユ… 続きを読む



アタカマ砂漠から出発するウユニ塩湖へのツアー

[2017/01/16] 鰐部マリエ

そしてついに3日目の朝にはウユニ塩湖へ!みんなで朝4時ぐらいに起きてイスラ・ペスカドと呼ばれるサボテンが無数に生える丘へ向かって進んでいきました。真っ白い大地から出てくる朝日はなかなかの感動ものでした。朝日を見た後はウユニ塩湖で自由時間。みんな遠近法を利用したトリックアートの写真で思い思いの写真を撮りながら遊びました。私が行った時は乾季だったのですが、雨季シーズンに行くウユニ塩湖はまた一層美しいと評判です。その後「列車の墓場」と呼ばれる今は使われていない錆びた列車がいくつか放置された場所を観光し… 続きを読む



映画セットにも登場するネオンが集合!ゴッズ・オウン・ジャンクヤード

[2017/01/12] ディキンソン恵子

地下鉄ヴィクトリア線の北の最終駅ウォルサムストウ・セントラル。周辺に広がる住宅街の一角に、倉庫街のような小さな昔の町工場団地があります。現在は小規模でオシャレなリキュールやビール醸造所も登場し、ヒップなエリアとして変化を遂げています。そんな町工場団地で1950年代から営業しているのが、ネオンサインを作るゴッズ・オウン・ジャンクヤードです。ネオンをアートにまで豹変させたのは故クリス・ブレイシー氏。残念ながらブレイシー氏は数年前に亡くなってしまいましたが、現在もギャラリーとして、週末のみ無料で一般公… 続きを読む



子どもだって楽しいバンコクの滞在

[2017/01/11] りんみゆき

アート地区のW art districtにあるビートホテル(Beat Hotel)はまわりに馴染んでアーティスティック。ホテルの入り口を一歩入ると、まるで近代美術館のよう。キラキラした羊のオブジェやオレンジの壁に飾られた女の子の絵にみつめられて、テンションがあがります。お部屋に入るとさらにテンションアップ。タイのアーティストの絵が壁いっぱいに広がり、枕やクッションの小物も同じテーマのものでまとめられています。部屋によってテーマが違い、ドアにはそのアーティストの名前が記されています。ダイニングエリ… 続きを読む



ヘルシンキで美味しい一杯のコーヒーに出会おう!(Mood Coffee Roastery)

[2017/01/10] 靴家さちこ

そんなに美味しいコーヒーならお高いのでは?と思われるかもしれませんが、エスプレッソが2ユーロ、カプチーノが3.50ユーロ、フィルターコーヒーが2.80ユーロ、ラッテマキアートが3.80ユーロに、ティー各種が3ユーロと、お値段は意外とリーズナブル。しかも、ランチメニューが日替わりでベトナムのフォーであったり、ブランチメニューにバリ料理が出るなど、パンとじゃがいもばかりで苦しくなってきた日本の旅人には、美味しいアジアのフュージョン料理のメニューも美味しく、ブームさんの奥さんのエリナさんお手製のローケ… 続きを読む



 

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