「アールデコ」に関連する現地ガイド記事

「アールデコ」に関連する現地ガイド記事

アールデコに関する現地ガイド記事を集めました。アールデコの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハでしか体験できないキュビスム・カフェ、グランド・カフェ・オリエント

[2019/08/15] 岸 博美

プラハ旧市街、共和国広場と旧市街広場を結ぶツェレトナー通りは両サイドにショップが並ぶ歩行者専用の道。火薬塔の近くにかつて果物市場が立っていたオボツニー・トル通りがあり、ツェレトナー通りとの角に「黒いマドンナの家」と呼ばれる赤茶色の館が建っている。キュビスム建築を代表するチェコの建築家、ヨゼフ・ゴチャールが1912年に建てたもので、旧市街の中心部に見られるキュビスム建築として有名だ。この建物の中にはキュビスム博物館やキュビスムショップなどがあり、どこを見学しても面白いが、その中で、今回は2階にある… 続きを読む



見て、聴いて、触って楽しむライプツィヒ「グラッシィ楽器博物館」 5000点の楽器を通して知る音楽文化

[2019/04/18] シュピッツナーゲル典子

グラッシィ博物館は、実業家フランツ・ドミニク・グラッシィ氏が1880年に亡くなった後、ライプツィヒに寄付した2億マルクで建てられ、彼の名前が付けられたそうです。1892年、現在のウィルヘルム・ロイシュナー広場に第一期のグラッシィ博物館が建てられ、その後、拡張のため1925年に現在の場所に第2期となる建物が建設され、1929年5月30日にオープンしました。建築設計コンペを勝ち抜いて実現された案は、建築家ヒューベルトリッターの設計によるワイマール共和国時代の優美なアールデコ様式。今ではドイツ国内のミ… 続きを読む



アンティークやヴィンテージの掘り出し物をチェック!

[2019/01/14] 田中ティナ

Dusty Decoから9分ほど歩いて地下鉄Ostermalmstorg駅へ。地下鉄13号に乗ってガムラスターン経由で5駅目のZinkensdamm駅下車し、徒歩3分の住宅街の建物にあるのがRymd Interiorだ。オフィスや店もあり、ちょっと高級感のあるアパートも並ぶスードラマルムの比較的西側に位置している。1900年代、とくに30年代のアールデコから50年代のクラシックなチーク材の家具、そして60年代のインテリア製品を専門的に扱っており、半地下の部屋には、家具から小物までの商品が並んでい… 続きを読む



学者や文士たちが集ったプラハの老舗カフェ・ルーヴル

[2018/08/19] 岸 博美

ヴァーツラフ広場の北端から国立博物館を背に左へ28rijna通りを歩いて行くと道は途中からナーロドニー通りと名を変える。左手のNarodni 22番の館が目指すカフェ・ルーヴルだ。ナーロドニー通りはかつて市壁があった場所。市壁跡地はヴルタヴァ川から半円を描いてNarodni, 28 rijna, Na Prikope, Revolucni、と道の名を変えながら再びヴルタヴァ川へ到達する。プラハは早い時期から市壁が建設されていたが14世紀半ばに高さも幅も補強され堅固になった。19世紀半ば、その堅固… 続きを読む



ロサンゼルス郊外のサーフタウン「ベンチュラ」とパワースポット「オーハイ」

[2017/10/20] 古関千恵子

硬派なベンチュラはライフスタイルにも、どこか地に足の付いた、堅実さを感じます。目抜き通りのカリフォルニア・ストリートと、メイン・ストリートには、「ターゲット」や「Kマート」のような大型ショッピングモールやファストフード店がありません。1904年建造の堅牢な石造りの銀行やアールデコ調の映画館、ポップなダイナーなどが軒を連ね、スリフトショップ(古着や古道具の店)が多いことに気付きます。不要になったものをポイッと捨てずに、必要としている誰かへ…という感覚なのでしょうか。古道具の店には、なつかしい玩具な… 続きを読む



 

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