「アールヌーヴォー」に関連する現地ガイド記事

「アールヌーヴォー」に関連する現地ガイド記事

アールヌーヴォーに関する現地ガイド記事を集めました。アールヌーヴォーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

市民会館の南翼、正面入り口の左手にカヴァールナ・オベツニー・ドゥームへの扉がある。テラス席が出ていればテラスからも入ることができる。スタッフは皆、非常ににこやかで感じが良い。寒くなければテラス席を希望する人が多く、室内は空いていることが多い。外も気持ちよさそうだが、室内の美しさを満喫しないではいられない。カフェの中は窓に面して細長い造りで天井も高く、アールヌーヴォー様式のインテリアで覆われている。突き当りに大理石で彫られたニンフの噴水があり、特別エレガントなコーナーになっている。奥の方が空いてい… 続きを読む



ハンガリー的な美を誇るマーチャーシュ教会

[2017/05/18] Hiromi

ブダペストには多くの観光名所があるが、王宮の丘のマーチャーシュ教会はその筆頭にあげられるであろう。場所が良いことから大聖堂よりも訪れる人が多い。ドナウ川を挟んでペスト地区から対岸の丘を見上げると、左手に王宮が、右手にはマーチャーシュ教会が聳えている。丘へはくさり橋の麓からケーブルカーに乗るとあっという間だが、マーチャーシュ教会の真下から階段を上って行くのもよい。そこを登ると教会前の漁夫の砦に辿り着く。マーチャーシュ教会は、よく見ると塔が1つで、それが端にあるため何となくアンバランスな感じがする。… 続きを読む



『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

日本ではフランス語のミューシャで知られるムハだが、彼は2つの名前で呼ばれるのが相応しい気がする。パリで活躍していた絵はミューシャで、人生の後半にチェコへ戻って描き始めた絵はムハ。こうして呼び分けるほうが良いのかもしれない。それくらい彼の絵は雰囲気が異なるからだ。有名な『スラヴ叙事詩』は50歳を過ぎてから17年の歳月をかけて完成された20点の連作である。これより前、ムハがチェコへ戻って間もなく手掛けたのがプラハ市民会館の中にある市長の間の装飾だった。この壁画や天井画を観ると、それまでのムハの画風と… 続きを読む



高級保養地バーデン・バーデンのクリスマスマーケット

[2016/10/03] 沖島博美

ヨーロッパ、特にドイツのクリスマスマーケットは今やわが国でもメジャーになってきた。11月半ばから12月末にかけてのヨーロッパ旅行は、どこの旅行代理店でもクリスマスマーケット巡り一色になっている。ツアーに参加すれば、いくつかの町を効率よく周るので、それが一番楽かもしれない。その際は、どんな町を訪れるのか、入念にチェックしておこう。個人で周る場合は、せっかくだからツアーであまり訪れることない町、それでいて価値の高い町へ行ってみよう。その一つ、ここにご紹介するのはとっておきの場所、バーデン・バーデンの… 続きを読む



古き良き時代を彷彿させるブダペストのホテル・アストリア

[2016/08/02] Hiromi

ブダペストの左岸、ペスト側には小環状道路があり、その外側には更に大環状道路がある。環状と言ってもドナウ川に面して半円を描くような大通りなのだが、大環状道路の内側がブダペストの中心部で、観光のおもな見どころは殆どこの範囲内にある。2つの環状道路を突き抜けて3本の大通りが走っており、1つは西ヨーロッパからの国際列車発着所である東駅に、1つはブダペストきっての目抜き通りであるアンドラーシ通り、もう1つは国内線発着駅の西駅に通じている。3本の大通りの下には地下鉄が走っているという便利さ。19世紀後半に建… 続きを読む



 

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