「アールヌーヴォー」に関連する現地ガイド記事

「アールヌーヴォー」に関連する現地ガイド記事

アールヌーヴォーに関する現地ガイド記事を集めました。アールヌーヴォーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

高級保養地バーデン・バーデンのクリスマスマーケット

[2016/10/03] 沖島博美

ヨーロッパ、特にドイツのクリスマスマーケットは今やわが国でもメジャーになってきた。11月半ばから12月末にかけてのヨーロッパ旅行は、どこの旅行代理店でもクリスマスマーケット巡り一色になっている。ツアーに参加すれば、いくつかの町を効率よく周るので、それが一番楽かもしれない。その際は、どんな町を訪れるのか、入念にチェックしておこう。個人で周る場合は、せっかくだからツアーであまり訪れることない町、それでいて価値の高い町へ行ってみよう。その一つ、ここにご紹介するのはとっておきの場所、バーデン・バーデンの… 続きを読む



古き良き時代を彷彿させるブダペストのホテル・アストリア

[2016/08/02] Hiromi

ブダペストの左岸、ペスト側には小環状道路があり、その外側には更に大環状道路がある。環状と言ってもドナウ川に面して半円を描くような大通りなのだが、大環状道路の内側がブダペストの中心部で、観光のおもな見どころは殆どこの範囲内にある。2つの環状道路を突き抜けて3本の大通りが走っており、1つは西ヨーロッパからの国際列車発着所である東駅に、1つはブダペストきっての目抜き通りであるアンドラーシ通り、もう1つは国内線発着駅の西駅に通じている。3本の大通りの下には地下鉄が走っているという便利さ。19世紀後半に建… 続きを読む



ミュンヒェンで絶対お薦めのプチホテル

[2016/08/01] 沖島博美

建物は市の文化財建造物に指定されている。1886年に建設され、その後改築や修復は行われているものの、基本的に130年前の建物だ。バロック様式にほんの少しユーゲントシュティール(ドイツのアールヌーヴォー)が入った大変クラシックな外観だ。中心部ではないため20世紀の2度に渡る世界大戦では全く被害を受けなかった。エレベーターがないので階段を使わねばならないが、重いトランクはスタッフが部屋まで運んでくれる。スタッフは全て家族と親戚たち。そのため細やかな気遣いを欠かさない。建物がホテルになったのは1934… 続きを読む



リストファンにお薦めしたいリスト・フェレンツ広場

[2016/04/30] Hiromi

ハンガリーが生んだ偉大な作曲家リスト・フェレンツ。一般にはドイツ語名のフランツ・リストで知られているが、れっきとしたハンガリー人だ。リストはドイツ、オーストリア、フランス、スイス、イタリアなど生涯のほとんどを外国で過ごしたが、晩年はブダペストに滞在することが多く、1875年に現在のリスト音楽大学の前身である王立音楽院を設立して音楽家の育成に専念した。ブダペストでリストが最後の拠点としたのは1879年にアンドラーシ通りに建てられた館で、音楽院をここに移し、彼も館の2階に住んで音楽を教えていた。住居… 続きを読む



珍しいキュビスム家具が置かれたプラハのインペリアル・ホテル

[2015/09/03] オキシマ・ヒロミ

キュビスムとはピカソなど立体派に代表されるように、対象を幾何学的に構成する技法。平面で表現される抽象美術だが、プラハでは1910年代に建築や家具でキュビスムが創出された。もともと立体であるものを立体的にするとは、一体どんなことなのか。それは、一つの側面を平面にとらえて凹凸を作りだす手法である。建物ではファサードにダイアモンド・カットの様な切り込みを入れる。家具では机やテーブルに、切り落としたようなカットを敢えて入れる。理解し難いようだが、プラハに来てそれらを目にすると、「なるほど!」と納得。そん… 続きを読む



 

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