「イギリス、トレイル」に関連する現地ガイド記事

「イギリス、トレイル」に関連する現地ガイド記事

イギリス、トレイルに関する現地ガイド記事を集めました。イギリス、トレイルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ファン必見!ジェーン・オースティンが晩年を過ごした家を訪ねてみよう

[2016/07/17] ディキンソン恵子

「高慢と偏見」、「エマ」などの作品だけでなく、作家自身も題材に映画化されているほど人気のある、イギリスの小説家ジェーン・オースティン。イギリスでは、2017年から彼女の肖像画が10ポンド札にも登場する予定で、イギリス文学の偉大な作家の1人として認められています。そんなジェーン・オースティンが晩年8年間を過ごしたのが、ハンプシャー州ウィンチェスターから約26kmにあるチョウトン村です。この小さな村での生活が、オースティン氏の小説家としての才能に花を開かせたのです。 続きを読む



ボストンに建つホロコースト記念碑

[2016/03/15] 内田よしえ

ダウンタウンに建つ6つのガラスの塔。そのガラスはブルーがかった色で美しく、夜にはライトアップされて静かな輝きを見せています。この美しく輝くガラスの塔、実はホロコーストの記念碑なのです。ホロコーストとは、第二次世界大戦中のナチスによるユダヤ人大量虐殺のこと。この痛ましい歴史を世界史の授業で学んだり、映画や書籍やTV番組などを通して深く知っている方も多いかと思います。犠牲者たちへの追悼の意を込め、そして二度と起きてはならない負の歴史を忘れないために、この記念碑は建てられました。 続きを読む



歴史&変わった特徴のある教会・キングスチャペル

[2014/10/19] 内田よしえ

アメリカがまだイギリスの植民地だった頃に、ボストン初の英国国教会として建てられたのがキングスチャペル。イギリスから独立した後はアメリカ初のユニテリアン派の教会となりましたが、英国国教会のなごりも残した両派が融合した形となりました。植民地の頃からこの街の歴史を見つめてきたキングスチャペルは静かな佇まいながらも、ボストン観光の定番である、イギリス植民地時代からアメリカ建国までの史跡16ヶ所を結ぶ「フリーダムトレイル」の1スポットになっているため、多くの観光客が日々訪れています。 続きを読む



シドニーっ子おすすめの子連れdeシドニー

[2014/09/18] りんみゆき

シドニーの象徴である真っ白なオペラハウスは貝殻とも帆の形とも言われています。世界遺産のオペラハウスは劇場でもあり、コンサートホールなので、年間を通して様々なイベントが開催。子ども向けの劇を上演していることもあり、空席があれば当日チケットを購入することもできるので覗いてみては?オペラハウスの下にあるオペラバーはどの時間帯もおすすめ。バーエリアに子どもも入ることはできますが、カウンター付近の立ち入りは禁止されています。ライトアップされたハーバーブリッジやオペラハウスの眺めも最高。 続きを読む



神聖なる岩、エアーズロック

[2014/08/13] りんみゆき

オーストラリアの中央にある一枚岩のエアーズロック。近くには空港もあり、リゾートにある宿泊施設敷地内には無料シャトルバスが走っています。周囲9.4キロ、標高868メートルの岩は先住民のアナング族にとっては神聖な場所であり、登山事故で命を落とす人もいることから、登ることは薦められていませんが、自己責任で登る人の姿はチラホラ。まわりを一周歩いたり、レンタル自転車に乗ることもできます。毎朝8時にある約1時間半の無料ガイドつきマラウォークでは、壁画の意味やこの土地にまつわる話が聞けて理解がより深まります。 続きを読む



 

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