「イギリス、伝統」に関連する現地ガイド記事

「イギリス、伝統」に関連する現地ガイド記事

イギリス、伝統に関する現地ガイド記事を集めました。イギリス、伝統の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ロンドンで美味しい飲茶を食べに行こう!ロイヤル・チャイナの本格的な点心に舌鼓

[2018/02/12] ディキンソン恵子

世界の食を楽しめるコスモポリタン都市ロンドン。ひと昔前の印象とは違い、食文化が発展し食材も豊富になり、美食都市へと様変わりしています。ロンドンに滞在中は、イギリスの伝統的な食べ物だけでなく、他国の食も試してみるのをオススメします。中華料理もその中の1つ。多くの中華レストランが集まるチャイナタウンに行くのもいいのですが、今回ご紹介するロイヤル・チャイナは、チャイナタウンに支店がないレストランです。 続きを読む



17世紀オランダ発祥のお酒「イェネーファ」

[2017/09/07] テメル華代

オランダのアルコールといえばハイネケンやグロールシュなどのビールが有名ですが、オランダ産オーガニックワインや王室御用達のオレンジビターズ、老舗レストランの自家製リキュールなど隠れた銘酒もあります。なかでもぜひ味わっていただきたいのは、ジンの起源になったイェネーファ(jenever)です。オランダが海上帝国として名を馳せた17世紀に、もともとは熱帯性熱病の薬として開発され、船乗りや植民地で働く人々に薬用酒として普及しました。やがてその爽やかな味わいが人気を博し、嗜好品として愛飲されるようになったの… 続きを読む



世界遺産エリアの元倉庫がオシャレなホテルに大変身!

[2016/03/13] ディキンソン恵子

リバプールのウォーターフロントは、2004年から世界遺産に登録されています。そのエリアは6カ所周辺に広がり、アルバート・ドック、ピア・ヘッド、キャッスル・ストリート、ウィリアム・ブラウン・ストリート、デューク・ストリートとスタンリー・ドックとなっています。そのエリアの1つ、他所から少し離れたスタンリー・ドックにあるのが、タイタニック・ホテル。タイタニック・ホテルは19世紀半ばに建設されたイギリス文化財第2級建造物の北倉庫で、ホテルとなった現在でも当時の面影が建物の内外に見られます。 続きを読む



インドに住むモンゴロイド、ナガ族の住むコヒマへ行ってみよう

[2016/03/05] 伊藤あつし

キリスト教徒で独自の言語を話すモンゴロイドのインド人。インド最東部ナガランド州には私たちが思い浮かべるインド人とは似ても似つかない人々が暮らしています。州都コヒマはアラカン山系のナガ丘陵に張り付くように広がる街。ナガランドの玄関口ディマプールから山道を登ってくると明らかに人の顔つきが東南アジアのそれに変わったことに気づくでしょう。東はミャンマーへと続く険しい山岳地帯に守られて、この地は独特の文化を現在に伝えています。まだまだ知らないインドの新しい顔がそこにはあるのでした。 続きを読む


オシャレなヒップスターが集う美味しいピッツァのお店、ピッツァ・イースト

[2015/12/21] ディキンソン恵子

個性的でオシャレなお店やアーティストが多く集まるショーディッチ。そのエリアのど真ん中、ショーディッチ・ハイ・ストリートとベスナル・グリーン・ロードの角にあるのがピッツァ・イースト・ショーディッチです。このレストランの建物は、昔、紅茶の倉庫として使用されていたそうで、天井が高くてとても広々。大きなベンチや、インダストリアルな内装がしっくりとした雰囲気です。新鮮なアンティパストや、石窯で焼かれているピッツァは本格的なのでオススメです。 続きを読む



 

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