「イギリス、城」に関連する現地ガイド記事

「イギリス、城」に関連する現地ガイド記事

イギリス、城に関する現地ガイド記事を集めました。イギリス、城の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

癒しの世界遺産、一人の侯爵が情熱を捧げたデッサウ・ヴェルリッツ庭園王国

[2018/03/12] 沖島博美

ドイツでイギリス庭園といえば、ミュンヒェンのエングリッシャーガルテンEnglischer Gartenを思い浮かべる。大都会の真ん中にありながら373haという広さに驚くが、デッサウのヴェルリッツ庭園はなんと14500haという途方もなく広大なイギリス庭園なのだ。自然の景観を生かしたイギリス庭園は18世紀に登場し、幾何学模様のフランス庭園とは異なる新しいスタイルで注目される。このイギリス庭園、もちろんイギリスが発祥地だが、ヨーロッパ大陸で初めて導入されたのが、ここ、デッサウのヴェルリッツ庭園だっ… 続きを読む



必見!トゥルン・ウント・タクシス城

[2018/03/01] 吉村 美佳

ここレーゲンスブルクには、日本人の中ではまだまだ知られていない素敵なお城があります。それが、トゥルン・ウント・タクシス城です。ここは残念ながら、日本の団体旅行では取り扱ってもらえません。まだまだ日本では知名度が低いからです。500以上の部屋を持つお城と言われていますが、実際事務的な部屋を含めると609部屋あるそうです。(ちなみに、イギリスのバッキンガム宮殿は総部屋数775だそうです。)しかも現役の公爵一家が住んでいるんです!夏には、中庭でコンサートが、クリスマス前の約1ヶ月は、ロマンチック・クリ… 続きを読む



チェコの世界遺産、クロミェルジーシュの庭園群と城

[2017/07/29] 岸 博美

チェコにこんな美しいバロック庭園があったのか、と驚く。ここはモラビア地方の町クロムニェジーシュ。立派な城があることで知られる町だ。クロムニェジーシュ城には館の脇に手入れの良い小規模な庭園があり、その後方には広大なイギリス庭園が広がっている。これらの庭園とは別に、城から少し離れたところにあるのがフラワー・ガーデンと呼ばれている、一般に”フランス式”と言われるバロック庭園だ。1998年に司教の館と城の庭園、そしてこのフラワー・ガーデンが世界遺産に登録された。登録名は「クロミェルジーシュの庭園群と城」… 続きを読む



世界遺産の城があるモラヴィアの小都市クロムニェジーシュ

[2017/06/10] 岸 博美

プラハには何度でも訪れるチェコ好きトラベラーでも、モラヴィア地方まで足を運ぶ人はそう多くない。しかしモラヴィアには古い歴史の町がたくさんあり、世界遺産の数も多い。プラハはじっくり見学したので、次はどこへ行こう?と迷ったのなら、是非モラヴィア地方の町を訪れてみよう。起点となる都市はブルノ。プラハに次ぐチェコ第二の都市だ。ここを起点に日帰り可能な世界遺産の町なら、まずはクロムニェジーシュをお薦めしたい。ブルノからは電車でもバスでも1時間半ほどだ。クロムニェジーシュ駅に着いたときに必ず帰りの電車時刻を… 続きを読む



子どもと楽しむロンドン

[2017/04/02] りんみゆき

ロンドンには博物館やミュージカルなど大人が満喫できるところはありますが、子どもだって楽しめるスポットはたくさんあります。ハリー・ポッター好きの子どもなら誰もが知っている、ホグワーツ魔法学校へとつながるプラットホーム9 3/4の壁。実際にはキングスクロス駅の改札口に入る手前の右側にあります。そのあたりに行くと長蛇の列ができているので、すぐにわかるはず。撮影スポットの壁では各ハウスのマフラーや魔法のつえなども貸してくれるので、ハリーポッターの世界にひたりながら記念写真をパシャリ。カメラマンに撮っても… 続きを読む



 

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