「イギリス、工芸」に関連する現地ガイド記事

「イギリス、工芸」に関連する現地ガイド記事

イギリス、工芸に関する現地ガイド記事を集めました。イギリス、工芸の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ラジャスタン州の王族・マハラジャの宮殿であるシティパレスへようこそ!

[2017/09/16] 溝内みな

シティパレスは、ジャイプールの旧市街に位置する元々はマハラジャと呼ばれるラジャスタン州の王族の宮殿であり、今も王室の方の住居として一部は使われています。現在は多くの建物が、マハラジャ・サワイマンシン二世の博物館として、一般に開放されています。この宮殿はラジャスタン州の宮殿の中でも、ひときわ豪華でユニークであり、イスラム、ラージプート、イギリス建築などを融合させた建物です。以前、この敷地内はジャイプールの中のもうひとつの町として機能していて、お寺、工房、馬小屋などもあり、ラジャスタン州の芸術である… 続きを読む



神聖なる岩、エアーズロック

[2014/08/13] りんみゆき

オーストラリアの中央にある一枚岩のエアーズロック。近くには空港もあり、リゾートにある宿泊施設敷地内には無料シャトルバスが走っています。周囲9.4キロ、標高868メートルの岩は先住民のアナング族にとっては神聖な場所であり、登山事故で命を落とす人もいることから、登ることは薦められていませんが、自己責任で登る人の姿はチラホラ。まわりを一周歩いたり、レンタル自転車に乗ることもできます。毎朝8時にある約1時間半の無料ガイドつきマラウォークでは、壁画の意味やこの土地にまつわる話が聞けて理解がより深まります。 続きを読む



北欧家具、食器、テキスタイル。デザインミュージアム・デンマーク 今年注目の展示!

[2013/07/14] MizukiPoulsen

デンマークデザインの流れを時代・テーマ別にたどる、デザインミュージアム・デンマーク(旧工芸博物館 Kunstindustrimuseet)。ダニッシュデザインにひかれコペンハーゲンを訪れる人々や、現地のデザイナーに人気の場所です。2013年は、建物の修理のため常設展の部屋が少なくなっていますが、見所はたくさん。今回は、常設展とカイフランクとイッタラの展示、イギリスのテキスタイルの展示をあわせてご紹介します。 続きを読む



公園都市パリが楽しい季節

[2011/05/30] 夏樹

世界でも有数の公園都市として有名なパリ市。リュクサンブール公園、チュイルリー公園とはひと味違う美しさのモンソー公園は、凱旋門やシャンゼリゼ観光の帰りに立ち寄ることができる距離にあります。17区の住民たちの憩いの場でもあり、緑のベンチで読書する人々、ジョギングを楽しむ若者、公園デビューするママンとこどもたち、砂場でけんかするやんちゃ坊主たちと、普段着のパリジャンたちの素顔をチラッと垣間見ることもできます。 続きを読む



美術工芸ならココをお見逃しなく!ヴィクトリア&アルバート博物館

[2010/08/16] ディキンソン恵子

美術工芸やデザインに興味があるなら必見の、V&Aの愛称でロンドンっ子に親しまれているヴィクトリア&アルバート博物館。自然史博物館や科学博物館などが連立するサウス・ケンジントンにあるので、博物館で丸1日過ごすのにピッタリです。ヴィクトリア&アルバート博物館は、コレクションの質、内容とともに世界有数の博物館で、陶磁器、衣装類、ガラス工芸、金属細工、宝石、建築、家具、写真、彫刻、絵画や織物など450万点以上展示されています。 続きを読む



 

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