「イギリス、建物」に関連する現地ガイド記事

「イギリス、建物」に関連する現地ガイド記事

イギリス、建物に関する現地ガイド記事を集めました。イギリス、建物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

カレーの本場、イギリス!?美味しいカレーが食べられるハラル・レストラン

[2017/03/23] ディキンソン恵子

イギリスにはインドやバングラデシュからの移民が多いため、カレー文化も本場並み。多くの美味しいカレー・レストランがあるので、イギリスに旅行に来たら是非カレーもお試しください。特に東ロンドンには、カレー・レストランが集まるBrick Lane(ブリック・レーン)もあるのですが、同じ地域で少し離れたところにあるのがハラル・レストラン。東ロンドンでも一番古いと言われるハラル・レストランは、1939年創設と80年近くの歴史があるカレーのお店です。レストランは創設以来場所を変えずに、イギリス文化財第2級建造… 続きを読む



インドのフランス!ポンディシェリーへ

[2017/03/08] 鈴木千晶

南インドにあるポンディシェリーという町をご存知でしょうか。タミル・ナードゥ州の州都チェンナイから約170キロ南に下った海岸沿いにあるポンディシェリーは、位置的にはタミル・ナードゥ州の中にありますが、実はタミル・ナードゥ州には属していないという不思議な町。近代のインドが1947年の独立までイギリス統治だったことは有名な話ですが、実はここポンディシェリーは以前フランスに統治されていたところなんです。1963年にインドに併合する際にタミル・ナードゥ州には組み込まれずに、連邦直轄地のポンディシェリー準州… 続きを読む



台湾農林の【お洒落すぎるお茶工場〜大渓老茶廠】へ台北からショートトリップ!

[2017/01/04] 中園 まりえ

2010年にオープンした【大渓老茶廠】は、古い建物がスタイリッシュにリノベーションされた建物。そこには、日本に深く関わる歴史がありました。1899年日本統治時代、三井合名会社が大渓に茶畑を開拓。1926年に作られた角板山工場がここ【大渓老茶廠】前身です。初期は烏龍茶と包種茶を生産しますが、海外からの需要に応え、「合名茶」という紅茶を最盛期には年間約600トンも作るようになります。それが日本で最も歴史ある紅茶ブランド【日東紅茶】の始まりともなります。1945年日本統治が終わると同時に三井合名会社が… 続きを読む



ウェールズの大自然と本の町

[2016/11/29] マチルダ

イギリスは、4つの地域、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドからなっていますが、各地域は全く異なった地形や文化、方言があります。今回は、山に囲まれたい!という願望からウェールズへ行ってきました。他の地域に比べ山岳地帯となっていて、2つの国立公園が位置します。東側は山の自然を、西側はアイルランドを眺める海を楽しむことができます。コッツウォルズから車で約2時間程のブレコンビーコンズ国立公園を中心にご紹介します。 続きを読む



世界でも大変珍しいピスタチオのコーヒー

[2016/09/07] オキシマ・ヒロミ

南東アナトリア最大の都市ガズィアンテンプは商業、工業ともに盛んな活気あふれる町だ。トルコムード溢れるホテルやレストランが多いのは勿論のこと、この町には美味しいコーヒーハウスがある。場所はガズィアンテップの旧市街。その住所が一風変わっていて面白い。“水に沈まない地区、殉教者通り、昔の小麦市場21番地、リンゴ市場周辺”というもの。住所だけで辺りの歴史や文化がわかってしまう。こういう住所表記を是非残してほしい。この店は地元の人からコーヒーがうまい、と評判だが、観光客にとって非常に珍しいのは、ピスタチオ… 続きを読む



 

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