「イギリス、建物」に関連する現地ガイド記事

「イギリス、建物」に関連する現地ガイド記事

イギリス、建物に関する現地ガイド記事を集めました。イギリス、建物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ラジャスタン州の王族・マハラジャの宮殿であるシティパレスへようこそ!

[2017/09/16] 溝内みな

シティパレスは、ジャイプールの旧市街に位置する元々はマハラジャと呼ばれるラジャスタン州の王族の宮殿であり、今も王室の方の住居として一部は使われています。現在は多くの建物が、マハラジャ・サワイマンシン二世の博物館として、一般に開放されています。この宮殿はラジャスタン州の宮殿の中でも、ひときわ豪華でユニークであり、イスラム、ラージプート、イギリス建築などを融合させた建物です。以前、この敷地内はジャイプールの中のもうひとつの町として機能していて、お寺、工房、馬小屋などもあり、ラジャスタン州の芸術である… 続きを読む



窓も床もガラスがふんだんに取り入れられた、光に満ちた空間。必見の新アクロポリス博物館!

[2017/09/09] アリサンドラトゥー芳香

2009年に開館した新しいアクロポリス博物館は、地下鉄アクローポリ駅の目の前にあります。パルテノン神殿のすぐそばにあった旧アクロポリス博物館に収まりきらなかったものを展示する目的と、イギリスの大英博物館で保存・展示されているエルギン・マーブルがいつか返還されるときのために、理想的な展示スペースを確保する目的で建てられました。ローマ時代、東ローマ時代の遺跡の上に建てられているため、広範囲にわたり、ガラス張りの床を通して地下の遺跡が見えるようになっています。博物館の中心部は吹き抜けになっていて、4階… 続きを読む



17世紀オランダ発祥のお酒「イェネーファ」

[2017/09/07] テメル華代

オランダのアルコールといえばハイネケンやグロールシュなどのビールが有名ですが、オランダ産オーガニックワインや王室御用達のオレンジビターズ、老舗レストランの自家製リキュールなど隠れた銘酒もあります。なかでもぜひ味わっていただきたいのは、ジンの起源になったイェネーファ(jenever)です。オランダが海上帝国として名を馳せた17世紀に、もともとは熱帯性熱病の薬として開発され、船乗りや植民地で働く人々に薬用酒として普及しました。やがてその爽やかな味わいが人気を博し、嗜好品として愛飲されるようになったの… 続きを読む



ナショナルトラスト管理のマナーハウスで英国庭園を愛で、アフタヌーンティーを頂く優雅な休日

[2017/08/15] マチルダ

英国では、寒い冬が明け、春や夏になると、太陽の光を求め、ピクニック、ドライブやハイキングに出かける人達をあちらこちらで見かけます。私もその一人で、天気の良い日には、車を飛ばし色々なところへ出かけます。そんな時、役に立つのがナショナルトラスト会員証です。英国のいたるところに点在したガーデンや自然、建物を保存、運営している団体がナショナルトラストです。年間パスは、約65ポンド程で、1年間無料で、団体の管理する施設の入場が無料の他、イベント等の冊子がもらえます。例えば、日本でも名の知れたハイドコートマ… 続きを読む



世界遺産の城があるモラヴィアの小都市クロムニェジーシュ

[2017/06/10] 岸 博美

プラハには何度でも訪れるチェコ好きトラベラーでも、モラヴィア地方まで足を運ぶ人はそう多くない。しかしモラヴィアには古い歴史の町がたくさんあり、世界遺産の数も多い。プラハはじっくり見学したので、次はどこへ行こう?と迷ったのなら、是非モラヴィア地方の町を訪れてみよう。起点となる都市はブルノ。プラハに次ぐチェコ第二の都市だ。ここを起点に日帰り可能な世界遺産の町なら、まずはクロムニェジーシュをお薦めしたい。ブルノからは電車でもバスでも1時間半ほどだ。クロムニェジーシュ駅に着いたときに必ず帰りの電車時刻を… 続きを読む



 

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