「イギリス、歴史」に関連する現地ガイド記事

「イギリス、歴史」に関連する現地ガイド記事

イギリス、歴史に関する現地ガイド記事を集めました。イギリス、歴史の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

子どもと楽しむロンドン

[2017/04/02] りんみゆき

ロンドンには博物館やミュージカルなど大人が満喫できるところはありますが、子どもだって楽しめるスポットはたくさんあります。ハリー・ポッター好きの子どもなら誰もが知っている、ホグワーツ魔法学校へとつながるプラットホーム9 3/4の壁。実際にはキングスクロス駅の改札口に入る手前の右側にあります。そのあたりに行くと長蛇の列ができているので、すぐにわかるはず。撮影スポットの壁では各ハウスのマフラーや魔法のつえなども貸してくれるので、ハリーポッターの世界にひたりながら記念写真をパシャリ。カメラマンに撮っても… 続きを読む



カレーの本場、イギリス!?美味しいカレーが食べられるハラル・レストラン

[2017/03/23] ディキンソン恵子

イギリスにはインドやバングラデシュからの移民が多いため、カレー文化も本場並み。多くの美味しいカレー・レストランがあるので、イギリスに旅行に来たら是非カレーもお試しください。特に東ロンドンには、カレー・レストランが集まるBrick Lane(ブリック・レーン)もあるのですが、同じ地域で少し離れたところにあるのがハラル・レストラン。東ロンドンでも一番古いと言われるハラル・レストランは、1939年創設と80年近くの歴史があるカレーのお店です。レストランは創設以来場所を変えずに、イギリス文化財第2級建造… 続きを読む



インドのフランス!ポンディシェリーへ

[2017/03/08] 鈴木千晶

南インドにあるポンディシェリーという町をご存知でしょうか。タミル・ナードゥ州の州都チェンナイから約170キロ南に下った海岸沿いにあるポンディシェリーは、位置的にはタミル・ナードゥ州の中にありますが、実はタミル・ナードゥ州には属していないという不思議な町。近代のインドが1947年の独立までイギリス統治だったことは有名な話ですが、実はここポンディシェリーは以前フランスに統治されていたところなんです。1963年にインドに併合する際にタミル・ナードゥ州には組み込まれずに、連邦直轄地のポンディシェリー準州… 続きを読む



村全体が昔のまま保存された美しい村、レイコック村でゆったりした時間を過ごしてみよう

[2017/02/11] ディキンソン恵子

古き良きイギリスの面影をそのまま残したレイコック村は、コッツウォルズ地方から少し外れたウィルトシャー州のチッペナム近郊にあります。レイコック村は、歴史的建造物や自然保護を目的としたボランティア団体であるナショナル・トラストが管理運営していて、村全体が中世にタイムスリップしたような美しい町並みです。現代とわかるのは、家の外に駐車された車くらいで、その他家の外装などはすべて昔のまま。村には長い歴史を誇る修道院もあり、多くのテレビドラマや映画のロケにも利用されています。 続きを読む



台湾農林の【お洒落すぎるお茶工場〜大渓老茶廠】へ台北からショートトリップ!

[2017/01/04] 中園 まりえ

2010年にオープンした【大渓老茶廠】は、古い建物がスタイリッシュにリノベーションされた建物。そこには、日本に深く関わる歴史がありました。1899年日本統治時代、三井合名会社が大渓に茶畑を開拓。1926年に作られた角板山工場がここ【大渓老茶廠】前身です。初期は烏龍茶と包種茶を生産しますが、海外からの需要に応え、「合名茶」という紅茶を最盛期には年間約600トンも作るようになります。それが日本で最も歴史ある紅茶ブランド【日東紅茶】の始まりともなります。1945年日本統治が終わると同時に三井合名会社が… 続きを読む



 

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