「イギリス、王朝」に関連する現地ガイド記事

「イギリス、王朝」に関連する現地ガイド記事

イギリス、王朝に関する現地ガイド記事を集めました。イギリス、王朝の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

わずか30秒で7カ国を周遊!ヨーロッパ建築を凝縮した「7カ国の家」

[2018/04/23] テメル華代

アムステルダムの中心地、ミュージアム広場から西へ徒歩6分ほどのルーメル・フィッセル通り (Roemer Visscherstraat) では、ヨーロッパ7カ国の建築物を一度に鑑賞できます。高級住宅街にある閑静な通りの中ほどまで歩みを進めると、オランダの典型的な赤レンガ造りの建物に続いて、異国情緒あふれる7軒の家が並んでいます。各々がヨーロッパの国を代表する建築様式で建てられ、オランダ語で「7カ国の家」を意味する「Zevenlandenhuizen ゼーヴェンランデンハウゼン」と呼ばれています。 続きを読む



ミャンマー最大級の僧院を訪ねる

[2015/04/07] 田島みえ

現在ミャンマー第二の都市のマンダレーは中部に位置しています。19世紀にイギリスに占領されるまでビルマ最後の王朝が置かれていた歴史ある古都です。マンダレー周辺にも王都が置かれていた街があり、マンダレーを中心に歴史巡りをする旅は思い出深いものとなるでしょう。 マンダレーに最後の王朝、ミンドン王によって多数の仏塔・寺院が建設され、今でも第二次世界大戦の戦火を逃れた壮大な建造物がいくつも残されています。その中でもチークの見事な彫刻に目を奪われる、貴重な木造建造物の僧院が「シュエナンドー僧院」です。まるで… 続きを読む



所狭しと並ぶコレクションに驚愕!サー・ジョン・ソーンズ博物館

[2015/02/20] ディキンソン恵子

ジョン・ソーン卿は、18世紀〜19世紀初頭に活躍した新古典主義の建築家。イングランド銀行、セント・ジェームズ・パレス、ホワイトホール、ウェストミンスター・パレスなど、イギリスを代表する数々の建築のデザインをしたことで有名です。サー・ジョン・ソーンズ博物館は、ソーン卿の自宅であったところを、ソーン卿が亡くなった1837年から当時のまま保存し公開している博物館です。彼が集めたというコレクションの数々が、館内にひしめくように展示されている空間をぜひ体験してみて! 続きを読む



イギリスにワイン!?意外といけるイギリスのワインを飲んでみよう

[2014/11/07] ディキンソン恵子

ヨーロッパのワインと言えば、フランス、スペイン、イタリアなど思い浮かぶと思いますが、イギリスにもワインがあるのをご存知ですか?イギリスのワイン造りの歴史は意外にも長く、イギリスがローマ帝国に支配されていた頃からブドウが栽培されていたそう。またノルマン王朝の頃には、イギリス南部に42のブドウ畑があった、という記録が残っています。が、近年の商業用ワイン醸造が本格的に復活したのは1950年代。現在イギリス国内には、なんと400以上のブドウ畑、そして120以上のワイナリーが存在します。その中の1つ、コー… 続きを読む



骨董通りで旅の思い出となる大切な一品を買い求めよう!

[2012/03/12] ケイ

ハンガリーみやげというとフォアグラの缶詰やパプリカパウダー、トカイワイン、刺繍のコースターやハンカチなど色々あって特に義理みやげには事欠かない。ブダペストの中心部、ヴェレシュマルティー広場から始まる歩行者専用のヴァーツィ通りには両側に適当なみやげ物屋が並んでいる。エルジェーベト橋を過ぎて歩行者専用が終わっても道は自由橋の中央市場まで続いている。中央市場もちょっとした買い物には便利だ。ハンガリー的なみやげ物はだいたいこの辺りで揃ってしまう。義理みやげの買い物が済んだら今度は大切な人のためのハンガリ… 続きを読む



 

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