「イスタンブール、アジア側」に関連する現地ガイド記事

「イスタンブール、アジア側」に関連する現地ガイド記事

イスタンブール、アジア側に関する現地ガイド記事を集めました。イスタンブール、アジア側の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

元祖マカロンの味ここにあり! トルコのマカロン、是非お試しを!

[2018/03/15] オキシマ・ヒロミ

マカロンといえばメレンゲとアーモンドパウダーでふわっと焼かれ、中に様々な味のクリームが入ったカラフルなもの。マカロンはイタリアが発祥の地で、16世紀にカトリーヌ・ド・メディチがフランス王アンリ二世の元へ嫁ぐときにマカロンを伝えたとされている。そのマカロンはフランス各地に伝わっていった。今日私たちに馴染みのカラフルなマカロンは20世紀前半のパリで発祥。洋菓子店ラデュレが2枚のマカロンの間にクリームなどフィリングを入れてサンドイッチ状にしたものを売り出したのが始まりだった。卵白に砂糖を加えて泡立てて… 続きを読む



イスタンブールのポーランド人の村・ポロネズキョイ

[2011/06/01] 洋子・オーレテン

トルコ最大の都市イスタンブールには、昔から、周辺国を始め様々な国や地域から色んな民族が移住してきました。経済の発展著しい近年は、仕事を求めてやって来る人たちが多いですが、その昔は政治的亡命なども少なくなかったようです。今回紹介するのは、オスマン帝国時代に、遥かポーランドからトルコへ亡命してきたポーランド人の村。イスタンブールのアジア側にあるポーランド人の村は、19世紀中ごろから今日まで、ポーランドの伝統を受け継ぎながら、トルコの地に根差して生きています。「ポーランド人の村」という名のその村は『ポ… 続きを読む



オスマン帝国末期の優美な邸宅・『ヒディヴ・カスル』

[2010/05/26] 洋子・オーレテン

イスタンブールの観光拠点は、ヨーロッパ側。歴史的な建造物や博物館、宮殿、有名なモスクといった主な観光地は、殆どがヨーロッパ側に集まっています。でも、たまにはボスフォラス海峡を船で渡って、アジア側へ行ってみるのもお勧め。アジア側にも、オスマン帝国時代の宮殿や瀟洒な邸宅など、少ないながらも点在しているんですよ。今回は、ボスフォラス海峡に架かる2本の橋のうち、北側にある第二ボスフォラス大橋を渡ったすぐのところにある、オスマン帝国末期に建てられたお屋敷を紹介いたします。 続きを読む



イスタンブールでF1・トルコGPを観戦しよう

[2010/03/29] 洋子・オーレテン

いよいよ、今年もF1シーズンが始まりましたね。今年は、新しいチームの参加や、ミハエル・シューマッハ(兄)のF1パイロット復帰など、話題も盛りだくさん。F1好きには、益々目が離せない年になりそうです。そのF1グランプリ、ここトルコでも開催されているのはご存知でしょうか。2005年に第一回目のGPが開催され、今年でもう6回目になります。開催初年は、トルコではまだまだ認知度が低かったものの、年々ファンも増え注目度もアップ。グランプリの直前には色んなイベントも行われて、トルコでの人気も上昇中。 続きを読む



キリスト教とイスラム教が混在する、歴史ある街・アンタクヤ

[2010/02/19] 洋子・オーレテン

トルコには、歴史のある街が数多くあるんですが、南部・シリア国境に近いアンタクヤ(Antakya)という街も、そういう古い街のひとつです。街の歴史は遥か、紀元前300年にも遡ります。アレキサンダー大王の死後、家臣の将軍たちの内の一人、セレウコス世が建設し、父アンティオコスの名に因んでアンティオキア(Antioch)と名付けられたのが始まりです。また、このアンティオキアは、エルサレムの次にキリスト教の拠点として選ばれたということから、初期キリスト教の布教に多大な影響を与えたことでも知られています。使… 続きを読む



 

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