「イスタンブール、タイル」に関連する現地ガイド記事

「イスタンブール、タイル」に関連する現地ガイド記事

イスタンブール、タイルに関する現地ガイド記事を集めました。イスタンブール、タイルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

地下鉄では初めての世界遺産であるブダペスト地下鉄1号線

[2018/01/16] Hiromi

ハンガリーの世界遺産は8か所あるが、その一つがブダペストで正式名称は「ドナウ河岸、ブダ城地区及びアンドラーシ通りを含むブダペスト」である。ドナウ河岸とブダ城地区は1987年にホッローケー村と共にハンガリーで初めて世界遺産に登録された。その後ハンガリー政府はペスト地区のアンドラーシ通りと、その地下を走る、建国千年を記念して建設された地下鉄1号線も世界遺産へと拡大登録を申請した。2002年にこれが認められ「アンドラーシ通りと1千年記念地下鉄Andrassy Avenue and the Millen… 続きを読む



オスマン時代のトルコブルーを再現したキュタフヤの工房

[2017/12/13] オキシマ・ヒロミ

トルコの陶器はその絵柄の素晴らしさでは、世界一ではないだろうか。曲線を駆使したペルシャ風の模様、幾何学模様、あるいはデフォルメされたチューリップやカーネーションの花模様、などなどパターンは限りない。トルコの陶器やタイルは最初、マルマラ海に近いイズニックで作られていた。器に適した良質の土が採れるということで、イズニックは陶器の町だった。最盛期を迎えた16世紀以降、イズニックでは材料となる土が枯渇し、次第に陶器産業は衰えていく。その代りとなったのがキュタフヤだった。ここで陶器に適した良質の土が発見さ… 続きを読む



オスマン帝国時代後期に金融街として栄えた、バンカラル通りを散策

[2013/04/05] 洋子・オーレテン

イスタンブール新市街のガラタ塔の下、金角湾沿いに位置するカラキョイ(Karakoy)。旧市街側からだと、ガラタ橋を渡ったところが、そのカラキョイです。今は、電気や機械部品、水道工具などの小さなお店や問屋が多く集まるエリアなんですが、オスマン帝国時代には、ユダヤ人やアルメニア人、ギリシャ人などの外国人商人が多く住むエキゾチックでモダンな地区だったようです。もっと遡ってビザンチン帝国時代には、ジェノヴァ人の住むエリアでした。その華やかだったころの名残が今もビシビシと感じることが出来ますので、ちょっと… 続きを読む



オスマン帝国時代のトルコタイルが見事な『リュステム・パシャ・モスク』

[2012/10/26] 洋子・オーレテン

オスマン帝国の首都であったイスタンブールには、オスマン時代のモスクが数えきれないほど残っています。どれも、外観の素晴らしさは言うもまでもなく、内装の豪華さ、華麗さには目を見張るものがあります。その中でも特に、内装の見事なモスク、といえば、この『リュステム・パシャ・モスク(Rustem Pasa Camii)』ではないでしょうか。他の有名なモスクに比べるとかなり規模の小さなモスクですが、エミニョニュという立地も良いことから、最近は観光客にも人気があるようです。 続きを読む



トルコ最高建築の世界遺産・『セリミエ・モスク』

[2012/06/10] 洋子・オーレテン

イスタンブールから北西に230。ブルガリアやギリシャ国境にほど近いエディルネの町には、トルコが世界に誇るイスラム建築があります。『セリミエ・モスク(Selimiye Camii)』。トルコ最高建築とも言われるセリミエ・モスクは、オスマン帝国時代、時のスルタン(皇帝)・セリム2世の命を受け、1568年から1574年にかけて建てられた、トルコの最高建築家との誉高いミマール・スィナンの作品です。このセリミエ・モスクは、複合施設(モスクと中心とし、病院や学校、救貧所などを備えた施設)となっており、「セリ… 続きを読む



 

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