「イスタンブール、噴水」に関連する現地ガイド記事

「イスタンブール、噴水」に関連する現地ガイド記事

イスタンブール、噴水に関する現地ガイド記事を集めました。イスタンブール、噴水の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トルコの詩人が残した町の遺産、南東アナトリアの豪邸

[2017/04/12] オキシマ・ヒロミ

住まいというものは国によって様々だ。同じ国でも地域によって異なる。住まいはその土地の気候に合わせて造られているので、建物の構造からその国の文化、その土地の環境を知ることができる。2015年に世界遺産に登録されたディヤルバクルは古くからイランやイラクと地中海諸国とを結ぶ交易の地だった。南東アナトリア地方でもとりわけ文化が栄え、商業も発達したので富を蓄えた者も多かった。分厚い市壁に取り囲まれた旧市街の中を散策していると、立派な邸宅に出くわすことがある。それらの殆どは博物館になって公開されている。その… 続きを読む



大城塞で守られてきた南東アナトリアの古都ディヤルバクル

[2015/03/08] オキシマ・ヒロミ

 長方形の大きな建物の中は吹き抜けになってテントが張られていた。その昔、シルクロードを行きかう商人たちが荷を下ろした場所だ。ハン(Khan)とは交易の場のこと。ディヤルバクルは16世紀前半にオスマン帝国の1都市となって以来、目覚ましい発展を遂げてきた。この建物はオスマン帝国から派遣されたハッサン総督によって1575年に建設された。彼はスレイマン大帝以後3代に渡って仕えた名宰相ソコルル・メフメットの息子で、父と同じく有能だった。ハンを建設して商人の安全を確保したことで町は栄えた。寝泊まりする部屋や… 続きを読む



ジョルナイの玉虫色が町全体を明るくする 2010年欧州文化都市 ペーチ

[2010/02/22] ケイ

2010年、欧州文化首都にペーチが選ばれた。ドイツのエッセン、トルコのイスタンブールと並んでヨーロッパの文化3都市のひとつである。ペーチは一体どこにあるのであろう。ブダペストから南へ電車で2時間50分、バスでは4時間ほど南へ走る。もう少し走るとクロアチアとの国境に達してしまう。大きな町としてはハンガリーの一番南にある古都である。行ってみると、南にあるためか町全体が明るく感じる。実際にブダペストよりも暖かだ。一年を通じて気候がよく、周辺の村には日当たりのよいブドウ畑があり、ハンガリワインの名産地と… 続きを読む



オスマン帝国後期の豪華な夏用宮殿・ベイレルベイ宮殿

[2009/05/14] 洋子・オーレテン

イスタンブールには、オスマン帝国時代の華やかな宮殿がいくつか残されています。今回紹介しますのは、アジア側のボスフォラス海峡沿いに建つ瀟洒な宮殿、ベイレルベイ宮殿。第一ボスフォラス大橋のアジア側の麓に建つ優美な宮殿は、オスマン帝国後期に建てられたスルタンの夏用の宮殿です。良く整備された広大な庭園に囲まれ、ボスフォラス海峡からの爽やかな風に木々が心地よく揺れ、また季節ごとに可愛いお花が咲き誇ります。都会の喧騒をしばし忘れさせてくれる、憩いの場でもあるんです。 続きを読む



トルコタイルや陶器で有名な町、キュタフヤへショートトリップ!

[2008/01/21] 洋子・オーレテン

トルコといえば、赤や青、緑の色鮮やかな絵付けタイルも有名です。歴史あるモスクや宮殿の壁などの内装にふんだんに使われていることから、目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。ここキュタフヤという町は、その絵付けタイルや陶器の一大産地として有名な町。陶器と共に発展した町です。トルコ西部の内陸部に位置するキュタフヤは、古くから、壷やお皿などの陶器の産地として知られており、近年は絵付けタイルの生産でも有名です。勿論、陶器やタイルの絵付けは手作業でされていて、町のあちこちにある工房では、その作業現場… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 イスタンブール、噴水」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。