「イスタンブール、土産」に関連する現地ガイド記事

「イスタンブール、土産」に関連する現地ガイド記事

イスタンブール、土産に関する現地ガイド記事を集めました。イスタンブール、土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

やめられない、とまらない!トルコ菓子のクイーン、生ロクムのびっくりな美味しさ

[2019/07/28] Yeni

トルコ菓子の王様と言えば、ナッツがぎっしり詰まったパイ生地に、糖蜜をたっぷりと吸わせたパイ菓子『Baklavaバクラヴァ』でしょうか。トルコ料理レストランやケバブ(トルコ焼肉)レストランのデザートの定番でもあるので、メニューや店頭で目にされた方も多いのでは。しかしこのバクラヴァ、とてつもなく甘い!控えめな甘さに慣れていると、強烈すぎるかもしれません。そこで今回は、控えめな甘さと、羽二重餅や求肥(ぎゅうひ)にも似たどこか懐かしいトルコ菓子、Lokumロクムの中から『生ロクム』をご紹介しましょう。バ… 続きを読む



世界遺産にスノーボードに凍結湖!冬が楽しいカルスの旅プラン

[2019/02/09] Yeni

イスタンブールから飛行機で約2時間の、トルコ東部の街Karsカルス。カルスにはSarikamisサルカムシュと呼ばれるスキー場があり、雪質がスキーに最適であることで有名です。特別なさらさら雪・パウダークリスタルスノーは、ここサルカムシュとアルプスにしか降らないんだそう。ゲレンデは全部で9コースあり、初心者向け2、初級向け1、中級向け3、そして上級向けに3コースがそれぞれ用意されています。スキーウェアからアクセサリー、スキー用具のレンタルショップもあるので、手ぶらで行っても装備は現地で調達可能です… 続きを読む



パピルスを駆逐した羊皮紙は、あのベルガマ(古代ペルガモン)で生まれた

[2018/09/13] オキシマ・ヒロミ

羊皮紙、と聞くと、修道院で筆写している修道士たちの姿が目に浮かび、なんだか急に中世の世界へ引き込まれた気持ちになる。この羊皮紙、実はトルコのベルガマ(古代ペルガモン)が発祥の地とされている。羊皮紙というから当然、羊から作ると思っていたが正しくは山羊だそうだ。もちろん、動物の皮に文字を書く習慣はそれ以前からあり、牛や鹿、豚、羊の皮が使われていた。写本用にベルガマで開発された山羊の皮は非常に高品質な羊皮紙だった。ペルガモン王国はアクロポリスの丘に大きな図書館を建設し、写本することで蔵書を増やしていっ… 続きを読む



トロイ年の2018年夏にトロイ博物館が完成する

[2018/06/01] オキシマ・ヒロミ

トロイの木馬で有名なトロイ遺跡。ここがユネスコの世界遺産に登録されたのは1998年のことで、今年で20年目になる。それを記念し、2018年を世界遺産登録20周年の「トロイ年」と定め、今年夏の完成を目指して数年前から博物館の建設が始まった。既にトロイ遺跡を訪れた方は皆さん感じておられるだろうが、目にするのは壊れた石の壁ばかり。見学コースは単調で、この光景から古代都市トロイやトロイ戦争のことは到底想像できない。だが、新設されるトロイ博物館と同時に遺跡を訪れるなら、太古の昔にここで起こった壮大なドラマ… 続きを読む



海辺の街ベシクタシュで街角グルメを発掘!

[2018/04/03] Yeni

ここはイスタンブールの交通の要所、Besiktasベシクタシュ。イスタンブールの中心部にあって、道路や海路がここで交差している一大繁華街です。近くには大学が幾つもあり、若者が集う学生街でもあります。今回はこの、ガイドブックには殆ど載っていない町ベシクタシュを散策してみましょう!まずは、ベシクタシュに来たら絶対に外せない腹ごしらえスポットである、“Tarihi Karadeniz Doner”(ターヒリ・カラデニズ・ドネル)に直行しましょう。お昼時になると長蛇の列が出来るので、行列で並びたくないな… 続きを読む



 

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