「イスタンブール、土産、お菓子」に関連する現地ガイド記事

「イスタンブール、土産、お菓子」に関連する現地ガイド記事

イスタンブール、土産、お菓子に関する現地ガイド記事を集めました。イスタンブール、土産、お菓子の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ガイドブックにはない街アカトラルで、トルコ土産はバッチリ!

[2017/01/13] Yeni

今回は、トルコ現地ガイドの私Yeni(イェニ)が住む町、「アカトラル(Akatlar)」をご紹介しましょう。イスタンブール・ヨーロッパサイドのベシクタシュ区内の町アカトラルは、隣町のエティレルと並んで日本人が多く住むエリアです。観光地ではないのでガイドブックには載っておらず、旅行者には殆ど馴染みのない地域ですが、中心地の割には緑が多く、話題のレストランやカフェが林立し、近隣にはお買い物スポットも豊富で非常に便利な町です。まずはアカトラルの起点として、イスタンブールのシンボルとも言える老舗ショッピ… 続きを読む



バラット&フェネル地区で、異教徒コミュニティーの名残を探そう

[2017/01/05] Yeni

南北にボスポラス海峡を挟んだ、蝶つがいのようなイスタンブールの地形。この海峡西側のヨーロッパサイドに、北西に切れ込むように横たわるのがボスポラス海峡の入江、金角湾です。金角湾といえば、1453年に征服王メフメット2世がビザンツ艦隊の裏をかいてオスマン艦隊を山越えさせ、封鎖されていた金角湾の奥へ回り込むという奇襲を仕掛けたことで有名な場所です。激しく続いた攻防戦の後、帝都コンスタンティノープルは遂に陥落しビザンチン帝国は滅亡に至ったという、歴史が大きく動いたきっかけとなったところなのです。そんな金… 続きを読む



自分だけのお気に入りショップを探しに、ガラタ地区を歩き尽くす!

[2016/06/30] Yeni

ボスポラス海峡を挟んで旧市街から新市街を望むと、鉛筆の先っちょのような茶色くて可愛いらしい塔が見えますが、これがイスタンブールのシンボルの一つ、ガラタ塔です。14世紀のビザンツ時代に、イタリアのジェノヴァ人によって建造されました。そもそもこのガラタ地区はジェノヴァ人の居留地として、また外国人異教徒が多く住み着き繁栄した街でした。そんなガラタ地区は、ガラタ塔を中心にして無秩序に伸びた9本の通りと、そこから無数に入り組んだ通りが連なる迷路のような場所。ガラタ塔を起点にして、さあ散策開始です! 続きを読む



歴史の香り漂う小都市、オスマン帝国の古都・エディルネ

[2012/02/29] 洋子・オーレテン

600年以上も続いた大帝国・オスマン帝国。その首都といえば、イスタンブールが浮かびますが、1453年にイスタンブールが首都となる前の90年ほどの間は、エディルネという街が首都となっていました。エディルネは、1362年、第3皇帝であるムラット世に征服され、1365年に首都として定められ、栄えていくことになります。首都であった時期は90年ほどという短い期間でしたが、イスタンブールに遷都されてからも、重要な都市として機能し続け、今でも当時を忍ぶ建築物が多く残されています。また、古くローマ帝国時代には、… 続きを読む



イスタンブールの伝統菓子の老舗「シェケルジ・ジャフェル・エロル」

[2009/01/07] 洋子・オーレテン

イスタンブールは歴史ある街だけあって、老舗と呼ばれるお店も数多くあります。オスマン朝時代の華麗な文化の中、首都イスタンブールには様々な専門店が軒を連ねていたようです。もちろん、美味しいお菓子もこぞって作られるようになり、今回は、そんな中から砂糖菓子の老舗を紹介します。『シェケルジ・ジャフェル・エロル(Sekerci Cafer Erol)』というお店。元はオスマン帝国時代の1807年に砂糖菓子店として開業したのが始まりで、今のお店(アジア側・カドゥキョイ)に移転して再スタートしたのが1945年と… 続きを読む



 

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