「イスタンブール、泉」に関連する現地ガイド記事

「イスタンブール、泉」に関連する現地ガイド記事

イスタンブール、泉に関する現地ガイド記事を集めました。イスタンブール、泉の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産・ディヤルバクルの城塞とヘヴセル庭園の文化的景観

[2017/03/13] オキシマ・ヒロミ

南東アナトリアの古都ディヤルバクル。初めてここに城が築かれたのは紀元前2500年頃と言われており、とてつもなく古いことが判る。ここは古代ローマ時代にはアミと呼ばれていた。べキルという民族がアミの町に入ってきた。ディヤルは場所と言う意味で、べキル人が住んでいる場所なのでディヤルべキルと呼ばれて、いつの間にかディヤルバクルになった。11世紀にセルジュク・トルコに支配され、以後、イスラムの世界となる。イランやイラクと、シリアとを結ぶ交易の拠点として繁栄してきた。2000年以降、町の修復が進んで観光客が… 続きを読む



旧約聖書の預言者アブラハムゆかりの町シャンルウルファ

[2015/06/21] オキシマ・ヒロミ

 ここはトルコの南東部。黄色い土に時おり丈の低い灌木が茂っている。広大な大地を眺める限り、この自然はメソポタミア文明が栄えていた頃とあまり変わっていないような気がする。その乾いた土地に、まるでオアシスのように現れた潤いのある町。通称ウルファと呼ばれているシャンルウルファSanliurfaだ。南東アナトリア地方の都市で、中心部で見られるのはほとんど石とコンクリートの建物ばかり。ところがウルファには町のど真ん中に大きな池と林があるのだ。水と緑が豊かな古代都市。ここは旧約聖書に登場するアブラハムゆかり… 続きを読む



イズミールに残るオスマン帝国時代の隊商宿『クズラルアース・ハン』

[2011/11/22] 洋子・オーレテン

エーゲ海の街・イズミール。街の雰囲気はとても開放的でモダンな印象です。エーゲ海の陽光降り注ぐ明るい街です。イスタンブールや他の街に比べると、新しい建物が多く、モスクの数も少ないような感じで、古めかしいイメージは浮かばないです。でも、一部、昔の古い建物が残っているエリアもあるんです。オスマン帝国時代に建てられたモスクなどが残っています。イズミールのど真ん中、コナック広場のすぐ横に、ケメルアルトゥという一角があります。そこは、細く入り組ん路地に日用品や装飾品などのお店が建ち並び、横道に入ると、おもち… 続きを読む



ジョルナイの玉虫色が町全体を明るくする 2010年欧州文化都市 ペーチ

[2010/02/22] ケイ

2010年、欧州文化首都にペーチが選ばれた。ドイツのエッセン、トルコのイスタンブールと並んでヨーロッパの文化3都市のひとつである。ペーチは一体どこにあるのであろう。ブダペストから南へ電車で2時間50分、バスでは4時間ほど南へ走る。もう少し走るとクロアチアとの国境に達してしまう。大きな町としてはハンガリーの一番南にある古都である。行ってみると、南にあるためか町全体が明るく感じる。実際にブダペストよりも暖かだ。一年を通じて気候がよく、周辺の村には日当たりのよいブドウ畑があり、ハンガリワインの名産地と… 続きを読む



巨大なドームの細工とシャンデリアが美しい、ムハンマド・アリ・モスク

[2009/03/23] すまーふはなこ

ムハンマド・アリ・モスクは、高台にそびえ立つ城塞であるシタデルの中にあります。モスクとは、イスラム教徒の礼拝所ですが、これは、エジプトの数あるモスクの中で最も観光客に人気があり多くの人が訪れます。今のトルコであるオスマン帝国から派遣されたエジプトの支配者である、ムハンマド・アリが1824年に着工し、彼の死後、息子が1875年に完成させました。トルコのイスタンブールの大聖堂をモデルに建てられ、巨大なドームと細長い鉛筆のようなミナレットが特徴 です。大きなドームを小さなドームで支えた柱の少ない構造は… 続きを読む



 

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