「イスタンブール、郊外」に関連する現地ガイド記事

「イスタンブール、郊外」に関連する現地ガイド記事

イスタンブール、郊外に関する現地ガイド記事を集めました。イスタンブール、郊外の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界無形文化遺産、エディルネのオイルレスリング

[2017/06/05] オキシマ・ヒロミ

オイルレスリングって、一体どんなもの?知らなければ誰もが首をかしげる。これはトルコで大変人気のある格闘技で、体にオイルを塗って戦うレスリングなのだ。何故オイルを塗るのか。それは競技を困難にするためだ。ツルツルすべって相手の体を掴めず、それ故に通常のレスリングよりも体力と腕力、そして相当な技が必要になる。このスポーツはトルコ語でヤール(油)ギュレシ(レスリング)と呼ばれ、トルコ共和国の国技になっている。つまり日本の相撲と同じだ。最近は試合の様子がテレビで全国中継されるようになった。ここで優勝すれば… 続きを読む



大人気モール『イスティンエ・パーク』で、自分へのご褒美ショッピング!

[2016/07/28] Yeni

近年の住宅建設ラッシュの波と共に、イスタンブールのベッドタウンはどんどん郊外へ広がり、都市再開発と併せてショッピングモールが爆発的に増えたイスタンブール。でも沢山ありすぎて、どれに行けばいいの?高級ブランドも覗きたいし、日本にはないトルコのローカルブランドも気になる。美味しいレストランやオシャレなカフェにも立ち寄りたい。そんなあなたへのイチオシモールは、『Istinye Park(イスティンエ・パーク)』です!当モールは、イスタンブール・ヨーロッパサイドのマスラックという、一大オフィス街近くに位… 続きを読む



オスマン帝国時代後期に金融街として栄えた、バンカラル通りを散策

[2013/04/05] 洋子・オーレテン

イスタンブール新市街のガラタ塔の下、金角湾沿いに位置するカラキョイ(Karakoy)。旧市街側からだと、ガラタ橋を渡ったところが、そのカラキョイです。今は、電気や機械部品、水道工具などの小さなお店や問屋が多く集まるエリアなんですが、オスマン帝国時代には、ユダヤ人やアルメニア人、ギリシャ人などの外国人商人が多く住むエキゾチックでモダンな地区だったようです。もっと遡ってビザンチン帝国時代には、ジェノヴァ人の住むエリアでした。その華やかだったころの名残が今もビシビシと感じることが出来ますので、ちょっと… 続きを読む



歴史の香り漂う小都市、オスマン帝国の古都・エディルネ

[2012/02/29] 洋子・オーレテン

600年以上も続いた大帝国・オスマン帝国。その首都といえば、イスタンブールが浮かびますが、1453年にイスタンブールが首都となる前の90年ほどの間は、エディルネという街が首都となっていました。エディルネは、1362年、第3皇帝であるムラット世に征服され、1365年に首都として定められ、栄えていくことになります。首都であった時期は90年ほどという短い期間でしたが、イスタンブールに遷都されてからも、重要な都市として機能し続け、今でも当時を忍ぶ建築物が多く残されています。また、古くローマ帝国時代には、… 続きを読む



イスタンブールのポーランド人の村・ポロネズキョイ

[2011/06/01] 洋子・オーレテン

トルコ最大の都市イスタンブールには、昔から、周辺国を始め様々な国や地域から色んな民族が移住してきました。経済の発展著しい近年は、仕事を求めてやって来る人たちが多いですが、その昔は政治的亡命なども少なくなかったようです。今回紹介するのは、オスマン帝国時代に、遥かポーランドからトルコへ亡命してきたポーランド人の村。イスタンブールのアジア側にあるポーランド人の村は、19世紀中ごろから今日まで、ポーランドの伝統を受け継ぎながら、トルコの地に根差して生きています。「ポーランド人の村」という名のその村は『ポ… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 イスタンブール、郊外」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。