「イタリア、アペリティーボ」に関連する現地ガイド記事

「イタリア、アペリティーボ」に関連する現地ガイド記事

イタリア、アペリティーボに関する現地ガイド記事を集めました。イタリア、アペリティーボの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

これは美味しい!食事もお酒も楽しめるケーキ店「Bottega di Pasticceria」

[2016/11/13] 堂剛

フィレンツェのちょっとだけ外れにあるパスティッチェリア「Bottega di Pasticceria」を紹介します。フィレンツェは素朴なケーキ店が多いですが、ここは北イタリア風の店作りで雰囲気とサービスがとても洗練されてます。ドルチェの質も良く、場所がら観光客が来ることは皆無、普段はちょっとリッチな地元マダムたちが集うため落ち着いているのも好印象です。実はこのケーキ屋さん、店内でカフェも楽しめ、お昼はランチ、夜はアペリティーボとお酒と料理も楽しむことができるのです。スイーツ好き、グルメな方は一度… 続きを読む



ウフィッツィ美術館のテラスでアペリティーボを楽しむ!

[2012/08/30] 木場しのぶ

フィレンツェにまたもや嬉しい新企画が登場しました! 右写真でご覧の通り、時計の付いた搭のあるパレスは街の中心・シニョーリア広場に建つパラッツォ・ヴェッキオ(市庁舎)。そしてテーブルの並ぶ手前のテラスは、お隣ウフィッツィ美術館のテラス。ここはふだんは美術館鑑賞後にほっと一息するバールなのですが、なんとこの4月、木曜の夕方からアペリティーボ・タイムが始まったのです! アペリティーボとはもともと食前酒の意味ですが、ブッフェ式軽食と飲み物をミックスさせた、しばらく前からイタリアで大人気の食事スタイルです… 続きを読む



元修道院が図書館に。館内のカフェは驚きの連続!

[2012/04/28] 木場しのぶ

修道院―それは、神に身を捧げたカトリックの僧、または尼僧が規律正しい日々を送っている寺院。と、文字で知るばかりで、実際どんな生活なのかは想像もつきませんが、それは置いておいて、“元”修道院が建物の外形を残したまま、なんと図書館になり、そこにバールまで併設してるとなれば興味津々では? フィレンツェの大聖堂(ドゥオーモ)のすぐ裏手、町の真ん中にあって誰でも自由に出入りできるオープンな図書館&カフェ(『オブラーテ図書館』&『オブラーテ・カフェ』)。回廊に囲まれた中庭や、ドゥオーモのクーポラが手に取るよ… 続きを読む



美しいバロックの町レッチェ。イタリアの長靴のかかとに行ってみよう!

[2011/10/10] 堂剛

イタリアを長靴に例えると、かかと部分にあたるのがプーリア州。縦に長細く、歴史ある町と美しい海が人気の同州では、バーリやアルベロベッロが有名です。特に三角屋根のトゥルッリが建ち並ぶアルベロベッロは日本人に人気で、訪れたことのある人も多いでしょう。今回紹介するレッチェはさらに南にある美しいリゾート地。セリエAのチームで有名なその町は、ヨーロッパではとても人気のバカンスの町で、美しいアドリア海とバロック彫刻に囲まれた街並みは南イタリアを満喫するのに最適です。 続きを読む



パン党にはたまらない! パニーノとは一味違うバゲットのサンドイッチ

[2011/07/20] 木場しのぶ

「パニーノ」といえば、イタリアの代表的な食文化のひとつ。パンに具を挟んだ調理パンのこと。でも私たちに親しみのある柔らかいパンではなくて、ちょっと硬めのものに、生ハムやサラミ、チーズなどイタリアンな食材を比較的シンプルに挟んだサンドイッチです。ランチをこれで済ませる人も多く、あっさりした見掛けとは違って、食後に満腹感を得られるのもこのサンドイッチの特徴ですね。さて今日ご紹介するのは、この種のサンドイッチの中でもイタリアンではなくてフレンチ。何が違うかというと、フランスパン。いわゆるバゲットにオリジ… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 イタリア、アペリティーボ」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。