「イタリア、コーヒー」に関連する現地ガイド記事

「イタリア、コーヒー」に関連する現地ガイド記事

イタリア、コーヒーに関する現地ガイド記事を集めました。イタリア、コーヒーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

リマの名店、カフェ・レストラン「ハイティ」

[2017/06/23] 原田慶子

リマ観光の中心地ミラフローレス区。そのメインストリートの1つ、ディアゴナル通りに佇むのが、カフェ・レストラン「HAITI(ハイティ)」だ。1952年、リマ旧市街の大統領宮殿のすぐそばにオープンしたハイティは、それまでこの国にはなかったヨーロピアンスタイルのオープンテラスに加え、ペルーで初めて本格的なイタリアン・エスプレッソを提供する店として話題になり、多くの著名人に愛された。現在の場所には1962年2月23日に移転したが、自慢のオープンテラスは受け継がれ、以来55年の長きにわたって多くの人々を受… 続きを読む



子どもにもお馴染みのトブラローネチョコの故郷、ツエルマットへ

[2017/06/09] りんみゆき

子どもはもちろん、大人も大好きなスイスチョコレートのTobleroneのモデルになった山、マッターホルンをいろんなアングルから観察できるのがツエルマット。ハイキングやスキーだけでなく、観光するだけでも十分楽しめる自然に囲まれた美しい街です。標高3883メートルにあるヨーロッパで一番高い駅クライン・マッターホルンへはツエルマットからゴンドラでフーリとトロッケナーステッグで乗り換え、所要時間約45分で到着。一年中スキーができるので、ナショナルチームの練習場にもなっている他、キッズはスノーチューブで夏… 続きを読む



レーゲンスブルク、お勧めのお土産

[2017/02/26] 吉村 美佳

今回は、レーゲンスブルクのお土産のヒントとなるお店を5つ紹介します。まず、ドイツ最古の喫茶店*、カフェ・プリンツェスのチョコレート。食べてみるとびっくり!何層にもなっていて、手が混んでいるんです。特にクリスマス前2〜3週間は、長蛇の列。ということは、やはり一度は食べてみたいですね。店内は、1階がチョコレートなどの売り場、2階がカフェです。夏は、テラス席がいつも満員。チョコレートを1階で注文すると、2階の喫茶店でコーヒーと一緒に運んでもらえます。カフェは、1686年営業開始。お店の向かい側は、当時… 続きを読む



1905年のベニスビーチを再現したレストラン

[2017/02/23] 大山真理

イタリアのベニスにある有名なセント・マークス・スクエアにちなんで1905年に建てられた「Bank of Venice(バンク・オブ・ベニス)」。この建物と名称をそのまま使ったレストランが、「Bank of Venice(バンク・オブ・ベニス)」。昔からあるアメリカ料理をモダンに仕上げて、メキシコとの融合料理が味わえる。窓が全開になっているから、ベニスビーチの太陽や波の音がそのまま満喫できて、とても開放的。しかも、大衆酒場のスタイルだから、だれでも気軽に立ち寄れる。 続きを読む



肉料理に飽きたらここ。オープンしたて魚料理レストラン「Cantinetta delle Terme」

[2017/01/06] 堂剛

フィレンツェはTボーンステーキやモツ煮込み、さらにはブランド豚のチンタセネーゼなど、イタリア国内でも肉料理が美味しい町として知られています。Tボーンステーキは日本で食べるステーキとはまったく味わいが異なり、赤身中心でとてもあっさりしていて二人で1キロをぺろりと食べられるほど。でも肉料理ばかり続くと必ず恋しくなるのが魚料理ですね。最近は健康志向からかフィレンツェに魚専門のレストランが続々とオープンしています。今回はオープンしたばかりの「Cantinetta delle Terme」を紹介します。 続きを読む



 

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