「イタリア、ローマ、カフェ」に関連する現地ガイド記事

「イタリア、ローマ、カフェ」に関連する現地ガイド記事

イタリア、ローマ、カフェに関する現地ガイド記事を集めました。イタリア、ローマ、カフェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「ドナウの旅人」を読んだ人のためのレーゲンスブルク

[2017/05/24] 吉村 美佳

宮本輝さんの長編小説「ドナウの旅人」は、娘の麻沙子が、突然ドナウを旅することにした母親、絹子を追いかけることから始まります。実は、レーゲンスブルクと、その郊外にあるヴァルハラ神殿は、物語の中で大切な役割を果たしています。2860kmと、ヨーロッパで2番目に長い川、ドナウ。物語を読み進めて行くと、ドナウの表情は色々に変わるというのがよく伝わって、非常に興味深いものがあります。ちなみに、ゲーテは「イタリア紀行の冒頭」でレーゲンスブルクのことを書いていますし、池田理代子さんは、「オルフェウスの窓」でこ… 続きを読む



レーゲンスブルク、お勧めのお土産

[2017/02/26] 吉村 美佳

今回は、レーゲンスブルクのお土産のヒントとなるお店を5つ紹介します。まず、ドイツ最古の喫茶店*、カフェ・プリンツェスのチョコレート。食べてみるとびっくり!何層にもなっていて、手が混んでいるんです。特にクリスマス前2〜3週間は、長蛇の列。ということは、やはり一度は食べてみたいですね。店内は、1階がチョコレートなどの売り場、2階がカフェです。夏は、テラス席がいつも満員。チョコレートを1階で注文すると、2階の喫茶店でコーヒーと一緒に運んでもらえます。カフェは、1686年営業開始。お店の向かい側は、当時… 続きを読む



世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

[2016/12/30] 吉村 美佳

バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世… 続きを読む



トリノの名物ドリンク「ビチェリン」でひと休み

[2015/02/20] 堂剛

北から南に細長いイタリアは都市ごとに異なる文化や生活習慣が育まれてきました。観光3大都市のローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアを見ただけでも、まったく異なる顔を持っていることがよく分かるでしょう。個性豊かな美しい町は旅行する者を飽きさせることなく、いつも新鮮な感動や発見を与えてくれるます。当然、食文化の違いもイタリア旅行での大きな楽しみの1つ。アルプス山脈を挟んでスイスやフランスに接するトリノも独自の食文化を持っていて大変興味深いです。今回はトリノの名物ドリンク「ビチェリン」を紹介します。 続きを読む



日本でも大人気、本場のイータリーはイタリア食材やキッチングッズが勢揃い!

[2013/09/26] 堂剛

2012年5月、ローマにイタリア食材専門大型ストアー「EATALY Roma」がオープンしました。イータリーはフードマーケットとして日本にも出店しているのでご存知の方も多いでしょう。2004年にイタリア・トリノに第一号店を出店して以来、イタリア国内外に店舗展開を続け、現在イタリア国内に8店舗、日本に12店舗、そしてアメリカに2店舗と急速に拡大しています。この最新のローマ店は、4階建のガラス張りの建物で総面積17000平米の大型店。ローマの新しいショッピング&観光スポットとなっています。 続きを読む



 

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