「イタリア、住居」に関連する現地ガイド記事

「イタリア、住居」に関連する現地ガイド記事

イタリア、住居に関する現地ガイド記事を集めました。イタリア、住居の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

子どもにもお馴染みのトブラローネチョコの故郷、ツエルマットへ

[2017/06/09] りんみゆき

子どもはもちろん、大人も大好きなスイスチョコレートのTobleroneのモデルになった山、マッターホルンをいろんなアングルから観察できるのがツエルマット。ハイキングやスキーだけでなく、観光するだけでも十分楽しめる自然に囲まれた美しい街です。標高3883メートルにあるヨーロッパで一番高い駅クライン・マッターホルンへはツエルマットからゴンドラでフーリとトロッケナーステッグで乗り換え、所要時間約45分で到着。一年中スキーができるので、ナショナルチームの練習場にもなっている他、キッズはスノーチューブで夏… 続きを読む



「ドナウの旅人」を読んだ人のためのレーゲンスブルク

[2017/05/24] 吉村 美佳

宮本輝さんの長編小説「ドナウの旅人」は、娘の麻沙子が、突然ドナウを旅することにした母親、絹子を追いかけることから始まります。実は、レーゲンスブルクと、その郊外にあるヴァルハラ神殿は、物語の中で大切な役割を果たしています。2860kmと、ヨーロッパで2番目に長い川、ドナウ。物語を読み進めて行くと、ドナウの表情は色々に変わるというのがよく伝わって、非常に興味深いものがあります。ちなみに、ゲーテは「イタリア紀行の冒頭」でレーゲンスブルクのことを書いていますし、池田理代子さんは、「オルフェウスの窓」でこ… 続きを読む



私の恋した町、チェーリエ・メッサーピカ

[2016/07/18] 木場しのぶ

南イタリアの「白い町」、チェーリエ・メッサーピカ。“長靴(イタリア半島)のかかと”に当たるサレント半島に位置し、「白い」の他にも「歴史の古い」とか「美食の」、「住人がとびきり親切な」などいろんな形容詞の付く町なんです。実は、このサレント半島にはあちこちに白い町が点在します。というのも石灰岩台地ゆえの古の文化が今なお生きており、殺菌効果があるという石灰乳を壁という壁に塗るんです。衛生面を重視した知恵が、ビジュアル的にも清潔感を出すんですから一石二鳥の明智ですよね。 続きを読む


リストファンにお薦めしたいリスト・フェレンツ広場

[2016/04/30] Hiromi

ハンガリーが生んだ偉大な作曲家リスト・フェレンツ。一般にはドイツ語名のフランツ・リストで知られているが、れっきとしたハンガリー人だ。リストはドイツ、オーストリア、フランス、スイス、イタリアなど生涯のほとんどを外国で過ごしたが、晩年はブダペストに滞在することが多く、1875年に現在のリスト音楽大学の前身である王立音楽院を設立して音楽家の育成に専念した。ブダペストでリストが最後の拠点としたのは1879年にアンドラーシ通りに建てられた館で、音楽院をここに移し、彼も館の2階に住んで音楽を教えていた。住居… 続きを読む



世界最古の救済住宅、アウクスブルクのフッゲライ

[2015/12/28] 沖島博美

今日でこそ、弱者救済や福祉が叫ばれ、盛んに実行されている。しかし今から500年も前に、こうした思想を持ち、本格的に取り組んだ人物がいた。ドイツ南部、アウクスブルクの富豪ヤーコプ・フッガーである。有名なロマンティック街道の中継地なので観光で訪れた方々も多いであろう。アウクスブルクは古くから交易路の上にあり、商業の町として栄えていた。ヤーコプの父ハンスは農村出身者で、アウクスブルクで香辛料をイタリアから輸入するなど商売を始めた。息子ヤーコプの代になって銀の取引で利益を得、巨大な富を築く。普通、そうし… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 イタリア、住居」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。