「イタリカ」に関連する現地ガイド記事

「イタリカ」に関連する現地ガイド記事

イタリカに関する現地ガイド記事を集めました。イタリカの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

考古学ファンには堪らない★新ルネッサンス様式の美しい「セビリア考古学博物館」へ!

[2008/07/02] 田中富子

また、1階のフロアーでは、タルテッソ人時代の大きなモザイクが注目だ。これほどまでに綺麗に残っているのは、珍しいに違いない。また、セビリア郊外にあるローマ時代の遺跡、イタリカから発掘された物も多く展示されており、興味深い。当時、農業、畜産業、鉱業は、最も厳しい職業とされ、通常奴隷がその役割を負っていたそうだ。どの時代にも、低い身分というのは存在するというのが、何故か悲しくなったが、人間は動物なので弱肉強食は否めないのが事実だ。 続きを読む



アンダルシアの宮殿CASA DE PILATOSにて、優雅に過ごそう

[2008/03/31] 田中富子

また、セビジャーノス(セビージャ人たちの意)は、上記ピラト提督にちなんで、この家をピラトスの家(ピラト家族の家)と呼ぶようになったという。入り口左側には、十字架の道の出発点といわれる大理石で作られた十字架が飾られている。入り口を入り、右側にあるメインの中庭には、イタリカから発掘された、ローマ帝王たちの彫刻、ギリシャの女神の銅像、噴水があり、中世期に逆戻りしたような感覚に陥る。たくさんあるお部屋のタイルも美しく、セビリアの王宮(REALES ALCAZARES)を彷彿させる。 続きを読む



歴史好き、美術好き必見!セビリアの家庭的博物館

[2007/10/15] 田中富子

彼女は、イタリカより、モザイクや大理石の柱を移動させた。モザイクは、1ピースづつ丁寧に移動させたそうだ。このように、この宮殿博物館は、イタリカの遺跡の一部と、彼女が世界各国よりコレクションした陶器や絵画、彫刻等が、見学できる。宮殿博物館は、二階建てで、一階部分は、PATIO CENTRAL(中央中庭)と呼ばれる大きな中庭とたくさんのSALA(部屋)が並んでいる。一階部分では、主にイタリカから取り寄せたモザイクやさまざまな色の柱、彫刻等を見ることができる。 続きを読む



イベリア半島南に残る、最も古いローマ遺跡「イタリカ」を辿れ!

[2007/09/13] 田中富子

秋以降より観光シーズンがピークとなるセビリア。涼しくなって、とっても動きやすくなるこの時期に是非訪れてほしいのは、セビージャ旧市街地より約9Km北にある、ローマ時代の都市、イタリカ(Italica)です。ここは、紀元前206年に古代ローマの軍人、スキピオ(Publius Cornelius Scipio Africanus Major)が最初に創った都市で、イベリア半島の南では、一番古いローマ人居住区跡の遺跡です。このイタリカ、名前は、最初に定住した人々の出身地「イタリア」から命名したのだそうで… 続きを読む



 

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